PIKANDA
2009.11.5 リフトの下
今日もお疲れさまでした.
火曜に休むと,週の後半はなんだかダレちゃいますね.
昨日今日と天気が良かったので,この間積もった雪も大分溶けてしまったかもね.
今週末はまた仕事なので,自分としては次の連休までに降っていただければオーケーです.
営業中のスキー場では,リフト下を滑るなんてことは非常識なことなんだろうけれど,まあ月山だから許される.姥沢が埋まっていなければ,上部へのアクセスはここ以外にないしね.
雪が少ないこの時期はここを使って上部へ登った,と言う記録をよく見かけるね.
↓リフト下は綺麗なトラックだけれど,支柱の周辺は基礎のコンクリートの他に変なものが埋まっていたりするから注意が必要.
登るときにストックであちこち突いて確認.

↓リフト下駅は標高1240m.

↓うひょ〜.太板で新雪の浮遊感を先取りしてきました.

火曜に休むと,週の後半はなんだかダレちゃいますね.
昨日今日と天気が良かったので,この間積もった雪も大分溶けてしまったかもね.
今週末はまた仕事なので,自分としては次の連休までに降っていただければオーケーです.
営業中のスキー場では,リフト下を滑るなんてことは非常識なことなんだろうけれど,まあ月山だから許される.姥沢が埋まっていなければ,上部へのアクセスはここ以外にないしね.
雪が少ないこの時期はここを使って上部へ登った,と言う記録をよく見かけるね.
↓リフト下は綺麗なトラックだけれど,支柱の周辺は基礎のコンクリートの他に変なものが埋まっていたりするから注意が必要.
登るときにストックであちこち突いて確認.

↓リフト下駅は標高1240m.

↓うひょ〜.太板で新雪の浮遊感を先取りしてきました.

2009.11.4 今朝は快晴
昨日は久しぶりのスキーで疲れたのか,20時には就寝.おかげで今朝は早くから快適に目が覚めた.
朝6時過ぎに東の空が真っ赤になっていく.

昨日の姥ヶ岳の雪を思い出しながらお湯を沸かしてコーヒーを入れる.
雪も良かったけれど,そういえば,帰りに立ち寄った温泉は印象的だったな.
土産物が並ぶホールの一角にスナックコーナーがあって,地ビールとかアイスクリームとかを出している.壁に3〜4品の軽食のメニューが書いてあって,その中に「大人気!やきそば350円」という魅力的な品を見つけた.
待つこと5分ほどで,皿に盛られた焼きそばが出てくる.ソースの色合いもとっても美味しそう.紅ショウガも脇にちょこんとついていて,たった1枚だけど肉も乗っかっている.
だけど,箸をつけると何だかベチョッとした感じ???
ちょっと考えて,麺,肉,キャベツ,と順に箸を付けてみたら,どうやらお湯で作るインスタントの焼きそばを皿に盛りつけたものだという結論に達した.隣には,これもお湯をかけて作るわかめスープ.マグカップに入ってちょこんと付いていた.
腹ぺこだったから,美味しかったですよ.
ただ,こういうことは初めての経験だったので,ちょっと驚いた.
メニューの中にラーメンっていうのが写真付きであったけれど,あれはチキンラーメンだったのかな.
次回試してみることにしよう.
↓昨日の月山・姥ヶ岳の大斜面.あと1mも積もれば藪も隠れそう.月山で1mなんて,1〜2晩の降雪であっという間かな.

↓標高1500mの姥ヶ岳休憩所は,冬期の避難小屋として使うことはできないようで,固く閉ざされていた.
朝6時過ぎに東の空が真っ赤になっていく.

昨日の姥ヶ岳の雪を思い出しながらお湯を沸かしてコーヒーを入れる.
雪も良かったけれど,そういえば,帰りに立ち寄った温泉は印象的だったな.
土産物が並ぶホールの一角にスナックコーナーがあって,地ビールとかアイスクリームとかを出している.壁に3〜4品の軽食のメニューが書いてあって,その中に「大人気!やきそば350円」という魅力的な品を見つけた.
待つこと5分ほどで,皿に盛られた焼きそばが出てくる.ソースの色合いもとっても美味しそう.紅ショウガも脇にちょこんとついていて,たった1枚だけど肉も乗っかっている.
だけど,箸をつけると何だかベチョッとした感じ???
ちょっと考えて,麺,肉,キャベツ,と順に箸を付けてみたら,どうやらお湯で作るインスタントの焼きそばを皿に盛りつけたものだという結論に達した.隣には,これもお湯をかけて作るわかめスープ.マグカップに入ってちょこんと付いていた.
腹ぺこだったから,美味しかったですよ.
ただ,こういうことは初めての経験だったので,ちょっと驚いた.
メニューの中にラーメンっていうのが写真付きであったけれど,あれはチキンラーメンだったのかな.
次回試してみることにしよう.
↓昨日の月山・姥ヶ岳の大斜面.あと1mも積もれば藪も隠れそう.月山で1mなんて,1〜2晩の降雪であっという間かな.

↓標高1500mの姥ヶ岳休憩所は,冬期の避難小屋として使うことはできないようで,固く閉ざされていた.
2009.11.3 月山・姥ヶ岳 (ネイチャーセンター〜リフト上駅) 往復
↓ログではありません。

今日の夕方にならないと天候も回復しないことは解っていたけれど、じっとしてはいられなかった。
昨日までは積もってもいなかったところに、寒波だからといって急に雪が大量にあるわけではないかもしれないけれど、とりあえず月山方面に行ってみる。
朝4時ころ、ネイチャーセンター手前の通行止め地点に到着。気温はマイナス3℃でそれほど下がっていない。山形道、月山インターを降りるころから本格的な降雪になっていて、寝ている間に車が埋もれてしまうのではないかと気が気でない。
雪が降り続いていて、時折突風が雪煙を上げる。
6時を過ぎて明るくなってくると、少し風も弱くなったみたい。車道沿いに姥沢を目標に歩いてみることにする。7時半、出発。

↓ネイチャーセンターでは、アスファルトの上に積雪は10cmくらい。板を痛める心配はない。


途中、通行止めのゲートを開けて入ったらしい、ガス会社の軽ワゴンが追い抜いていった。
一人で静かなハイクをしている積もりだったのに、ちょっとがっかり。
9時15分、姥沢駐車場に到着。藪だらけの林をショートカットできずに九十九折を忠実にたどったので、結構な距離を歩いている。

↓無人の姥沢。時折吹雪いたり、日が差したり、忙しい天気。ここで積雪は20-30cm。

第1目標の姥沢駐車場はクリアしたので、次はリフト下駅まで行ってみる。
↓当然のことながら、姥沢はぜんぜん埋まっていない。

リフト下駅で風を避けながら、初めてザックをおろして飲み物を口にする。
帰ろうかな、と思うとなぜか風が弱まって視界が出てくる。

登るといっても、藪も沢も埋まっておらず、リフト下にしか雪はないので、そこを上がっていくことにする。

やや斜度があって吹き溜まりには60cmから1mくらい新雪が積っているところを、久しぶりのシールの感触を楽しんで登っていく。標高があがるに従って風が強くなる。

リフトの支柱は全部で20本。半分でやめようと思ったら、また視界がよくなってとうとう、上の駅まで登ってしまった。

風が弱まると姥ヶ岳が見える。頂上直下は雪がだいぶついているみたいだけれど、今日はさすがにここまでにしておく。とにかく、烈風と吹雪。建物の陰でシールをはがして、悠長にワックスがけ。手抜きすると、雪団子がくっつきそうで。

来た道を帰る以外に方法がない。リフト部分の登りには1時間半かかったけれど、下るのはたったの10分だった。
こんなのでも、一応初滑りになるのかな。ここの雪はなかなかで、楽しい新雪滑り。

雪が降り続いた後の車道は半分くらいは下りラッセルになった。行きの自分のトレースはほとんど消えていた。
姥沢に入っていたガス会社の車の轍を使わせてもらい、13時下山完了。

他に入山者はなし。まあ物好きも度が過ぎるというものでしょうか。

今日の夕方にならないと天候も回復しないことは解っていたけれど、じっとしてはいられなかった。
昨日までは積もってもいなかったところに、寒波だからといって急に雪が大量にあるわけではないかもしれないけれど、とりあえず月山方面に行ってみる。
朝4時ころ、ネイチャーセンター手前の通行止め地点に到着。気温はマイナス3℃でそれほど下がっていない。山形道、月山インターを降りるころから本格的な降雪になっていて、寝ている間に車が埋もれてしまうのではないかと気が気でない。
雪が降り続いていて、時折突風が雪煙を上げる。
6時を過ぎて明るくなってくると、少し風も弱くなったみたい。車道沿いに姥沢を目標に歩いてみることにする。7時半、出発。

↓ネイチャーセンターでは、アスファルトの上に積雪は10cmくらい。板を痛める心配はない。


途中、通行止めのゲートを開けて入ったらしい、ガス会社の軽ワゴンが追い抜いていった。
一人で静かなハイクをしている積もりだったのに、ちょっとがっかり。
9時15分、姥沢駐車場に到着。藪だらけの林をショートカットできずに九十九折を忠実にたどったので、結構な距離を歩いている。

↓無人の姥沢。時折吹雪いたり、日が差したり、忙しい天気。ここで積雪は20-30cm。

第1目標の姥沢駐車場はクリアしたので、次はリフト下駅まで行ってみる。
↓当然のことながら、姥沢はぜんぜん埋まっていない。

リフト下駅で風を避けながら、初めてザックをおろして飲み物を口にする。
帰ろうかな、と思うとなぜか風が弱まって視界が出てくる。

登るといっても、藪も沢も埋まっておらず、リフト下にしか雪はないので、そこを上がっていくことにする。

やや斜度があって吹き溜まりには60cmから1mくらい新雪が積っているところを、久しぶりのシールの感触を楽しんで登っていく。標高があがるに従って風が強くなる。

リフトの支柱は全部で20本。半分でやめようと思ったら、また視界がよくなってとうとう、上の駅まで登ってしまった。

風が弱まると姥ヶ岳が見える。頂上直下は雪がだいぶついているみたいだけれど、今日はさすがにここまでにしておく。とにかく、烈風と吹雪。建物の陰でシールをはがして、悠長にワックスがけ。手抜きすると、雪団子がくっつきそうで。

来た道を帰る以外に方法がない。リフト部分の登りには1時間半かかったけれど、下るのはたったの10分だった。
こんなのでも、一応初滑りになるのかな。ここの雪はなかなかで、楽しい新雪滑り。

雪が降り続いた後の車道は半分くらいは下りラッセルになった。行きの自分のトレースはほとんど消えていた。
姥沢に入っていたガス会社の車の轍を使わせてもらい、13時下山完了。

他に入山者はなし。まあ物好きも度が過ぎるというものでしょうか。



