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PIKANDA

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2018.8.25-26 爺ヶ岳

柏原新道から種池山荘前でテント泊。夜は雨に降られましたが翌朝日の出前に南峰に登頂。
鹿島槍ヶ岳はまた今度として下山でした。
夕方の大雨の中、群馬からいらした2人組とツエルトの中で夕食ご一緒させて頂きました。ツエルトの有効活用、いいですね。
すこし練習して見習いたいと思います!

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8/25 未明から山頂へ
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鹿島槍にガスがかかっています。
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ガスに巻かれる種池山荘にもどってテント撤収しましょう!
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2018.8.18 谷川岳

仙台を夜9時すぎに出発し、ロープウェイ駐車場には3時ころ到着しました。ロープウェイが動き出すまで仮眠。
ところどころガスには巻かれましたが、良い天気で浅間山、草津白根山、苗場山、越後三山のほか、遠く富士山も見えていました。
登山客もかなり多くて、二つのピークは大賑わいでした。

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2018.7.15-17 大峰の奥駆道 (3) 小笹の宿~大峯山寺~洞川温泉

朝6時すぎ、小笹の宿のテントを撤収して歩きはじめて1時間ほどで大峯山寺に到着。
時間が早いため有名な行場である西の覗にも誰もいませんでした。不心得者ゆえ宿坊の休憩所でビールを買ってのんで、そのまま洞川まで一直線に下山していきました。

小笹の宿は山上ヶ岳の古い行場の一つです。水が取れてまとまった平な土地があるので使われたのでしょうか。
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修験道、とは山岳信仰と仏教が複雑に絡み合った日本独自の宗教です。色々読んでもよく理解できません。とにかく神でも仏でもない草木や自然との調和を目指したもの、ということでいいのかな。
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綺麗な小笹の宿の草原。
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奥駆道を歩き出します。
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1000年以上の歴史をもつ修験の道。
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そうして、大峯山寺が見えてきました。
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吉野は近いですが、熊野大社は遠いですねー。
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大峯山寺の本堂です。寺、とはいっても修験道のお寺なので普通の仏像はありません。
本尊は金剛蔵王権現という日本生まれのもので、究極不滅の真理=神仏を含むあらゆるものをつかさどる王、なんだそうです。すごく偉いのね。
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お花畑、という名前の笹藪が広がっていました。春には何かさくのでしょうか。
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とにかく、8世紀に創建されて以来何度も火災で焼失。元禄時代再建の本堂は国の重要文化財なのです。
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周囲には大峯山寺を護る5つの寺院の大きな宿坊が立ち並んでいます。修験者も一般登山者も宿泊でき、標高1700mの山の上にあるにもかかわらず、お風呂にも入れるのだそうです。
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護持院のひとつ、龍泉寺の宿坊と休憩所。
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朝の8時ですがビールを頼んだら出してくれました!
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西の覗という行場です。ここでは両足を二人の先達の方に支えてもらって断崖絶壁から逆さ吊りされる行が行われます。
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金属の鎖は、行者の足を持つ先達のためのものです。行者は腰にロープ巻かれるそうですが、その端っこはどこにも繋がれないのだそうです。
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ということで、事故があっても自己責任ということで。ビールを飲んだ状態でフラフラ近付いてはいけません。速やかに下山しましょう。
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吉野への道はまた今度ということで、今日は洞川温泉まで一気に下ります。道を覆うように作られた休憩所が何カ所も出て来ます。
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時間が早いからか、平日だからなのか、どこの休憩所でもお店は開いていません。
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ひとしきり歩いて杉の林を抜けると・・・。
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女人結界門を出て俗世へ帰ってきました。
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洞川までの道をテクテク歩きます。
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洞川の温泉街を歩いていると、両サイドは陀羅尼介丸のお店とお土産屋さんがあふれています。山の中でお腹を壊す行者さんのために開発された伝統の胃腸薬が陀羅尼介丸です。原料には山で取れる薬草のゲンノショウコが入っていました。
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2018.7.15-17 大峰の奥駆道 (2) 弥山~八経ヶ岳往復~行者還岳~大普賢岳~女人結界門~小笹の宿(テント泊)

標高1900mの弥山のテント場で朝を迎えました。八経ヶ岳にご来光を見に行って戻ってきたら出発です。

昨日来た道を戻りつつ、今日は山上が岳を目指して縦走です。盛夏で日が昇ると極端に暑い修験の道。水がどんどん減っていきます。小屋で補給して出発してきましたが、途中の水場で汲もうと思って2リットルしか持たなかったのがあとあと響きます。

昨日の分岐を過ぎると極端に人の気配が少なくなりました。3時間も歩いて行者還小屋に辿りつきましたが、なんと当てにしていた水が出ていません!
重たいザックを背負って真夏の山道。この先幾つもピークを越えていかないといけないのに、残りの水はたったの500mlでした。

案の定、脱水症状で急減速して同じくらいの距離を6時間もかかってようやく小笹の宿に辿りついたのでした。


今回歩いたのは大峯奥駆道のi一部です。南の八経ヶ岳から北の山上ヶ岳まで20km程度でしょうか。大峯奥駆道と熊野古道をあわせて新宮から吉野まで170kmと言われていますが、何回かに分けて踏破できないかなあと。
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夜明け前に八経ヶ岳の山頂に着きました。ここを辿っていくと熊野古道を経て紀伊半島の先端まで修験道が続いています。
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夜明けです。
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今日これから越えていかないといけないピーク群。その左のたおやかな山稜が山上ヶ岳となります。
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構図はよかったのですが、錫杖がピンボケでした。
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大峰山脈の最高峰の山頂は質素です。古来から弥山のほうが盟主とされてきたのでしょうか。
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弥山小屋前で修験中の山伏さんにお願いして1枚。緑のぼんぼりが新しいのでキャリアが浅いということが解るのだそうです。
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今日は暑くて長い1日になりそう。
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弥山から3時間、無人の行者還非難小屋に到着。中はきれいです。しかし・・・この先にある水場が涸れていてその後大変なことになりました。うしろのピークが行者還岳です。
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いかにも行者さんが籠もっていたかのような岩室。
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行者還岳という名前の通り、通るひとを寄せ付けないような険しい道には長い木のハシゴが架けられています。
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行者還岳に寄り道して下ってくると、一筆書きのTさんが登ってくるところでした。どうやら奥駆を私と同じ方向に歩いている模様。
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七曜岳への登りの途中であっさりとブチ抜かれました。声をかけると一瞬立ち止まって笑顔で振り返ってくれました。ありがとうTさん。今日は寄り道して大台ヶ原に行くとのことでした。

水切れで真夏の登山道を歩くのは大変なことです。1日歩いて12人しか出会わなかった場所なので、なんとか水を手に入れないと死んでもおかしくありません。樹木で遮られて直射日光があまり当たらないのが救いでした。
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ようやく今日最大の難所、大普賢岳のピークです。ここを越えたらゴールは近いかも。
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そうして、いよいよ女人結界門をくぐります。
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男装して侵入した女性のトレイルランナーがネット上でバッシングされていたのが記憶に新しいところですが、古来からの宗教概念を尊重すべきところでしょう。
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そうして辿り付いた小笹の宿の源頭。ありがたい水が湧き出てしたたり落ちていました。ペットボトルに汲んで透かしてみてもゴミ一つない綺麗な水です。
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テント場も近くにある避難小屋も無人です。テント張らせてもらって夕食をとると、ようやく長い1日が終わります。朝からずーっと山道を歩いていました。
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2018.7.15-17 大峰の奥駆道 (1) 行者還トンネル~弥山小屋~弥山

7月15日朝の飛行機で伊丹に飛びました。途中でガス缶を仕入れながら移動して、天川川合というところでバスを降ります。予約しておいたタクシーに乗り換えて行者還トンネルの登山口をスタートできたのは14時半でした・・・。まあ明るいうちに弥山の小屋までは行けるでしょう。

下りの人達と擦れ違いながらよく整備された道を稜線まで、そのあと弥山までさらに登りをこなして、17時すぎに小屋に到着です。テント1張り500円とビール1本500円。ついでに水も1リットル1,000円で補給させてもらいました。

真夏の関西の山ですから10kgちょっとの荷物を背負っての登山は汗だくです。テントで汗を拭いてTシャツを着替えて、サッパリしてから夕食にかかりました。
明日登る最高峰の八経ヶ岳の夕陽の写真を撮っていると、見たことのある人が鳥居をくぐって奥宮に向かって行きました。一筆書きのTさんでした。今は300名山踏破中?
山頂から降りてきたところで、にこやかに一緒に写真に収まって頂きました。ありがとうございます。

さて、明日は八経ヶ岳登頂後は来た道を少し戻って大峰奥駆道を北上しする予定です。女人結界門をくぐって山上ヶ岳手前のテント場までコースタイム8時間くらいの長丁場になりそうですが、大丈夫なんでしょうか・・・。


大阪に向かう飛行機から富士山が綺麗に見えました。
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近鉄特急で阿倍野から下市口へ。
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行者還トンネル横に登山口があります。
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巡礼・修験の道として世界遺産に登録されているのは、スペインフランスのCamino de Santiago と、この大峰奥駆道だけです。
総延長170kmの大峰奥駆道と熊野古道をつないで新宮から吉野まで踏破するのが夢ですが、一気には無理なのでまずは核心部のみ歩いてみることにしました。
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行者還トンネルから1時間弱登ればもうそこは大峯奥駆道、です。
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いにしえの修験の道を歩きます
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修験者(山伏)の像
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稜線、つまり奥駆道を逆に辿り、弥山小屋へ向かいます。
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最後は良く整備された木の階段を延々と上ります。
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弥山小屋まで2時間半から3時間程度。
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弥山山頂には由緒ある奥宮。
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一筆書き~
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大峰山脈の最高峰、八経ヶ岳に山伏のホラ貝の音が響きます。
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19時半をまわってようやく暗くなってきました。
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弥山小屋前のテント場には今夜は6-7張りのテント村。
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(つづく)
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2018.6.30 秋田焼山

関東甲信越が梅雨明けとのことで、南の方が天気が良いのはわかっていましたが、今日は予定通り秋田の焼山です。
新玉川温泉に車を1台デポして、Takeさん、Mokaさんと御所掛温泉に向かいました。今日は縦走です。

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秋田・玉川温泉付近は2年連続で熊の人的被害が発生しています。今日は遭遇しませんように。
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2時間ほど登ると毛せん峠です。
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去年の秋に完成した、新しい避難小屋。非常に綺麗です。危ない火山でなければ泊まりたいくらい。
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ガスにかすむ鬼ヶ城。
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まだ天気は持っています。
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火口湖です。
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焼山山頂。
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下山中に雨になりましたが、時にはカッパを着て雨の森を歩くのも悪くありません。森の空気を楽しみながらの山歩きでした。
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2017.10.14-15 八甲田山 Hakkoda-san

恒例となった秋の灯油運びです。
毛無岱の草紅葉を見たいということで仙人岱には直行せずに、重荷を背負って酸ヶ湯から毛無と大岳を通っていきました。
先に仙人岱に入ってから翌日に毛無岱でも良いような気がしましたが、翌日の天気予報が悪かったので・・・。


酸ヶ湯の裏の斜面の紅葉が一番良かったかも。
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いつもとは違うルートで仙人岱を目指します。
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趣のある毛無岱。
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朝のうちは人も少なくて、良い感じです。
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岩木山がみえました。
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井戸岳の爆裂火口と大岳避難小屋。いよいよ最後の登りです。
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大岳山頂から陸奥湾です。
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高田の大岳。
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なんだか降りるのが勿体ないですが、結構寒いのでいいところで切り上げます。硫黄岳。
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鏡沼。
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仙人岱に到着です。
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小屋の室温は10度くらいでしたが、ストーブを焚くとあっという間に18度くらいまで上昇。特段やることも無いので、昼寝のあとは16時くらいからお酒を飲み始めます。鍋とおでんをつついて、楽しくお話したら20時には就寝となりました。
朝の仙人岱周辺はガスです。
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地獄湯ノ沢を降りていきます。
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渡渉点あたりでガスが取れ、ボチボチ登りの方々と擦れ違い始めました。
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晩秋の登山道。
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酸ヶ湯まで1時間ちょっとで、あっという間に到着しました。城ヶ倉の紅葉ももうくすんだ茶色でした。
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2017.9.30 恵庭岳 Mt. Eniwa-dake

五色温泉で朝食をすませてニセコを後にします。穏やかな秋空の下を羊蹄山麓を通って支笏湖までドライブです。
恵庭岳登山口の駐車場は工事の車両もあって、すでに9割埋まっている状態。早速用意して出発です。

林の中は結構荒れています。台風かなんか直撃したかのように、至る所に倒木、それも太い木が根こそぎ倒れている状態でした。ロープが付けられている急斜面を登りきると、ようやく支笏湖登場です。ここからさらに山頂へ向かう途中で雨が降り始めました。見なし山頂でしばし景色を楽しんだらもう下山です。朝9j時40分にスタートして下山が13時50分ですから、4時間以上かかる結構ハードな半日登山でした。


朝のうちはほぼ快晴でした。
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いたるところに付けられたピンクリボンが心強く感じられます。ここ数年で2件も道迷い絡みの転落死亡事故があった山です。
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とにかく倒木が目立ち、テープが無いとルートがわかりにくい所が多いです。
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結構な斜度を登らされます。
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ようやく第1見晴らし台へ。
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爆裂火口から噴気が出ています。
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見たかった風景をやっと手にいれました。
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さらに歩いて立ち入り禁止の山頂の肩、第2見晴らし台につきました。ここは正確には1200m程度です。
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立ち入り禁止の看板には構わず進入する人が結構いるようです。まあ浅間山や御嶽山みたいな所と違って違法性は無いようです・・・。
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結構な岩峰で、我々はさすがに行く気にはなりません。みなし登頂で十分です。
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第2見晴らし台からの景色です。爆裂火口と支笏湖。目の前の尾根が邪魔で、湖は思ったほど見えません。
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向こうに見えるのは風不死岳と樽前山でしょうか。尾根の向こうは札幌オリンピックの滑降のコースとなった斜面です。選手達は支笏湖を眼下にあの山を正面にして滑ったのでしょう。
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では帰りましょう。
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荒れた林を下っていきます。
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なかなかのセンスですね。
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これにて秋の北海道ハイクはお終いです。丸駒温泉で風呂に入り、空港でジンギスカン食べたらNakくんとはお別れです。苫小牧までのんびり走って、よっこらせっとフェリーに乗って帰ってきました。正味2泊3日の充実の時間でした。
    22:16 | Comment : 0 | Top

2017.9.29 アンヌプリ

支笏湖・モラップで迎えた朝は気温3℃まで下がりましたが、テントに持ち込んだ毛布のおかげで、一晩暖かく過ごしました。
3時半に起き出して、コーヒーだけ飲んだら撤収。同じく札幌出張中のNakくんを迎えに行きます。
小樽の海鮮丼を朝食としていただき、倶知安で買い出し。そしてお昼ころに五色温泉に到着しました。チェックインには早い時間なのでアンヌプリを往復しにいきます。

ニセコの山に雪が無い時期に登るのは初めてでしたが、アンヌプリからはニセコ連峰の縦走路と日本海を一望できました。登山道は冬にはあまり近づけない場所にも付けられているので、地形の確認という意味では夏に登るのもも悪く無い感じです。

ニセコ野営場に登山口があります。ここは相変わらず綺麗に管理されています。
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うーん、ピークは左だったかな、右だったかな、と考えますが・・・。(どちらも不正解。正解は左の奥でした。)
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秋のイワオヌプリ。
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五色温泉(750m)から山頂(1308m)まで、標高差は550mほどしかありませんが、丁度紅葉の前線をまたいで登っているような印象でした。
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鉱山の沢と尾根。
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アンヌプリスキー場のベース方面。
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見返り坂とモイワ方面。
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五色温泉とニセコ連峰
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今年の2月に登ったワイスホルン。
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ニセピークの奥に山頂避難小屋が見えてきました。
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気温3.5度と寒いです。風も出て来ました。羊蹄山、頭に雲が巻いています。拡大すると冠雪しているのがわかります。
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来る途中で覗いたヒラフ十字路が見えていますが、とても静かでした。
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イワオヌプリとワイスホルンのコル。紅葉は赤の発色が今一つで、くすんで見えていました。
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アンヌプリ北面も同様。
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帰り道ではなんとアラレが降り出しましたが・・・。
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無事に下山となりました。2月に引き続き、またもお世話になります。
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2017.9.28 モラップキャンプ場と支笏湖 (Lake Shikotsu)

再び、札幌での仕事にかこつけて、秋の北海道を楽しむ企画です。
水曜仕事が終わってからフェリーに飛び乗って、札幌で用を足したら支笏湖へまっしぐら-。

本当は大雪山系に入ってテント泊の予定でした。けれど中途半端な低気圧が旭岳あたりに初冠雪をもたらしている状況ですので、ターゲットをもっと低いところに設定しなおしました。紅葉も1000mくらいで丁度良さそうですし。

モラップに行く途中の道ばたから恵庭岳(2日後に登ることに)。湖面は夕凪で穏やかです。
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モラップの浜で落日。キャンパーは全部で10人くらいかな。管理人さんは不在でしたので、翌朝ボックスに料金投入しておきました。
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平日のモラップキャンプ場はとても静かでした。
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札幌ファクトリーでは扱っていたお土産屋さんが潰れたため、手に入らなくなっていました。(以前と同様にその場で飲むことはできますが・・・)それで、わざわざサッポロビール園の売店まで買いに行ったわけです。気温10度を切っていますので、冷やさないでそのままでOKです。
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夕ご飯です。
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炊事場もしっかり水がでていましたが・・・。
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やっぱりこんな注意書きが。
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夜は星空です。月もあったので満天というわけには行きませんが、新月だったらなかなか凄いのではないでしょうか。
湖畔を周回している国道を通る車が結構あるので、まったくの静寂感はありません。苫小牧や千歳から1時間以内に来られる環境が素晴らしいモラップキャンプ場での一夜でした。

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