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2016.8.7-13 北海道で夏休み (7) 苫前~札幌~新千歳空港 (完)

今朝も快晴です。今日でテント泊 の旅はお終いなので全ての荷物をスーツケースとザックに振り分けます。
飛行機に乗せられないガス缶と熊スプレー、そして羅臼岳で汲んできたコーヒー用の岩清水1Lはザックに入れてクロネコの千歳泉沢サービスセンターから自宅に送りました。

日本海沿いの国道をゆっくり南下していきます。
短い北海道の夏、お盆ですが石狩浜での海水浴を楽しむ札幌からの車で対向車線は大渋滞していました。

レンタカーの走行距離は1700kmに達しました。
いつもは1人で放浪ですが、今回は上の娘に付き合ってもらって楽しい夏休みでした。
どうしてこんなテント&山の旅行に付き合う気になったのか不思議ではあるけれど、とりあえずありがとう。



サッポロファクトリーに来る目的はビールと山用品です。北海道の地ビールをまとめ買いして自宅へ送ります。
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恵庭の道の駅で買ったトウモロコシとメロンを機内手荷物で持ち帰ります。ここ数年で1番甘くておいしいトウモロコシでした。
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新千歳空港はお盆で大混雑です。19時の便でしたが昼過ぎには空港に着いてジンギスカンとビール。温泉施設もついており、リラックスルームでチェックインまでゆっくり過ごせました。
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宿泊まとめ
8/7 晴れ 長沼マオイオートキャンプ場 フリーサイト 2,550円(2人) 
8/8 晴れ 黒岳 テント 1,000円(2人) 
8/9 台風通過風雨  尾岱沼ふれあいキャンプ場 バンガローA 3,100円(2人) 
8/10 晴れ 知床国設キャンプ場 フリーサイト 800円(2人)
8/11 晴れ 羅臼熊の湯前キャンプ場 フリーサイト 800円(2人)
8/12 晴れ 苫前夕陽ヶ丘オートキャンプ場 オートサイトB 2,050円(2人) 
  
宿泊費計 10,000円くらい (2人、6泊7日)

お風呂まとめ
8/7 長沼 キャンプ場そば 馬追温泉 入浴料はキャンプ場入場料に含まれる
8/8 黒岳石室 風呂なし 
8/9 幌加温泉日帰り 1000円(2人)
8/10 朝 羅臼熊の湯 無料、  夕・キャンプ場そば ウトロ温泉夕陽台の湯 1000円(2人)
8/11 夕 相泊温泉 無料、 夜 羅臼熊の湯・無料
8/12 苫前温泉ふわっと 1000円(2人)
8/13 新千歳空港内 温泉施設 3000円(2人)

お風呂代 合計6,000円 (2人)

おまけは、スピード違反反則金12,000円。


(完)
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2016.8.7-13 北海道で夏休み(6) 羅臼~川湯~北見~上川~苫前(泊)

昨日は羅臼岳のあと、熊の湯前の国設キャンプ場で幕営。

娘もロボット歩きになっていますので、もう山はお終いにして今日は移動日にします。
途中立ち寄った川湯の公衆浴場も熱めのいいお湯で、マイリスト入りです。
北見で10年前と同様にまたスピード違反で御用となりました・・・。

上川の郵便局で反則金を即日納付、その足であさひ食堂のラーメンを食べに行きます。

日が傾くころ、苫前のキャンプ場に到着です。本当は上富良野に行こうと思っていたのですが、高速の分岐で道をまちがえて名寄方面に入ってしまったので、そのまま走ってきました。

ここはオートキャンプ場としてはかなり安く、隣の道の駅にお風呂もレストランもあるのでおすすめです。日本海に沈む夕陽を眺めると、長い移動の疲れもあって早々と就寝となりました。



昨日は相泊温泉まで行って入ってきました。台風のあと、昆布だらけで地元の漁師さんが掃除して入れるようにしてくれたとのこと。体中から昆布のにおいを漂わせながらテントに帰り、夜中に熊の湯にまた浸かりました。
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開陽台付近で、道ばたにタンチョウのつがいを見かけました。今回は2回目の遭遇です。
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今の若者にはクッシー?はあ?という感じです。
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士別から苫前へ抜ける国道沿いに親とはぐれた?子狐がいました。
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今日は日本海に沈む夕陽です。
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安くて快適なキャンプ場でしたが、お盆期間とあってかなり騒がしかったです。
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(続く)
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2016.8.7-13 北海道で夏休み(5) 羅臼岳

山の日、朝4時に岩尾別の駐車場は一杯になっていました。時間が遅ければここでの敗退もあり得る状況ですが、何とか道路脇に寄せて5時に出発です。天気はこの先2-3日は大丈夫そうでしたが、荷物をとことん軽くして日帰りすることにしました。

それでも羅臼平から最後の岩場の登りにかかるころには、とても苦しそうにしている娘のザックの中味を全部こちらに移動して、ほぼ空身になってもらって、5時間半かけて登頂しました。

よく晴れて、三峰方面を見ると右手に根室海峡、左手にはオホーツク海が見えます。林野庁の人が「山の日」ののぼりを持って登って来ました。

山頂から下りてくると羅臼平には2-3のテントが張られていました。今夜も快晴でペルテウス座流星群は最高なのではないでしょうか。
帰りもゆっくり、全行程10時間かけて下山しました。あとから登ってきたほとんどのグループに抜かれましたが、なかなか楽しい山行となりました。


山の日の朝4時、岩尾別の登山口はすでに満車に近い状態です。
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オホーツク展望台です。山頂は遠いです。
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知床の山々がよく見えています。
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羅臼平からまだ標高差300mくらいあります。
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ヒグマ対策のフードロッカーです。初めてみました。
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反対側の根室海峡と国後島が見えてきました。
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岩場にエゾシマリスが出迎えてくれます。海の向こうは国後の羅臼山。
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硫黄岳に続く縦走路。左がオホーツク海で右が根室海峡。
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最後の岩場は結構な登りです。
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登頂したころ、ガスが上がってきました。
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山頂から羅臼湖を見下ろします。
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下りてくると羅臼平にテントが張られていました。
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オホーツク海に向かって下りて行きます。
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白く見えているところが知床五湖付近です。
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下山してすぐにガリガリくんを購入。今日の宿となる羅臼側のキャンプ場を目指します。
途中の国道から見上げる羅臼岳。がんばりました。
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(続く)
    20:48 | Comment : 0 | Top

2016.8.7-13 北海道で夏休み(4) 尾岱沼~羅臼~ウトロ(泊)

台風一過、早朝から動き出して羅臼へ向かいましたが、知床半島はまだ台風の影響が残っていました。

知床峠を越えてウトロへ向かいます。
峠は雨とガスと強風で今日も山は無理ですが、どのみち筋肉痛がとれないので、ちょうどいい休養日です。

ウトロの道の駅から自宅にお土産の海産物を発送して、さっさと国設知床野営場にテントを張りました。

快晴の見込まれる明日は、いよいよ羅臼岳です。
羅臼平で泊まるかどうか、1泊か2泊で硫黄岳まで縦走できないか、それとも日帰りか・・・。
登山口での駐車が困難になりそうだったので、朝は3時起きとすることを娘に告げて就寝となりました。



台風一過、尾岱沼は晴れました。国後島方面から登る太陽です。
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セセキ温泉まで行きましたが、半島部ではまだ波がうねっていました。当然セセキ温泉には入れません。
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羅臼の町から見上げる羅臼岳。高層は晴れていますが、中層では妙な黒い雲が山を舐めるように流れ落ちてきています。
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自分の中では共同温泉No1の熊の湯を娘に紹介します。(熱すぎてダメ?)
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朝10時にはもう次のキャンプ場に到着。11時チェックインでいいところに張ります。
明日は山の日で休日。あとからあとからキャンパーがやってきて、この日は大賑わいとなりました。
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明日どうするかを考えながら、フレペの滝観光。ネイチャーセンターで明日使う携帯トイレを買います。
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日が傾き、海に沈んでいきます。国設知床野営場は日本で唯一、オホーツク海に沈む太陽が見られるキャンプ場です。
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エゾシカの親子が逃げもせずに草を食べていました。
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(続く)

    17:25 | Comment : 0 | Top

2016.8.7-13 北海道で夏休み(3) 層雲峡~幌加温泉~池田~厚岸~尾岱沼(泊)

黒岳からの下山が早すぎて層雲峡の共同浴場はまだ開いていません。
汗で濡れたTシャツだけ着替えて南へ向かいます。

幌加温泉でちょうど9時.。
秘湯混浴の1軒宿はほかに誰もいませんでした。

あとは、美味しいものを求めてフラフラ。池田町で池田牛ハンバーグ。
厚岸の道の駅で牡蠣フライ、根室のカニは時間が無かったのでパス。尾岱沼は北海シマエビの天丼でした。
せっかく黒岳でカロリー使ったのに、それ以上に摂取しています・・・。

そして10年ぶりに尾岱沼のキャンプ場にやってきました。
娘は覚えていませんでした。

食べ歩きをしているうちに台風は遠ざかりつつあるようで、雨もあがりました。
けれどテントを張ろうとすると、強風で飛ばされそうです。やむなくこの日だけバンガローを借りたのでした(2500円/1棟)。


糠平湖の水に沈む廃線のアーチ橋は国道から200mほど森の中の道を歩きます。
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せっかく辿り着いても、夏は完全に水没していますので、無駄足でした。
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厚岸の道の駅は道内でも1,2位を争う人気のある駅だとか。食堂のメニューはカキづくしで、ここでは「R」の月とか関係ないですね。
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そして久しぶりの尾岱沼。テントはトライしましたが、すぐに諦めました。(台風の吹き返しのため)
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(続く)




    23:19 | Comment : 0 | Top

2016.8.7-13 北海道で夏休み(2) 黒岳

娘も昨シーズンは八甲田の小屋泊まりを経験していますが、テント泊は初めて。
いきなり大雪山系縦走という訳にも行かないので、まずは初心者向きの黒岳でテストです。

ロープウェイは使いましたが、リフトの分は歩いてもらうことにしました。
とはいっても連日猛暑の北海道。この日も朝から快晴&高温で、リフト上駅に着く頃にはこちらが参ってしまいました。
ヒーヒー言いながら山頂を越え、テント場には割と早くお昼過ぎに到着です。

さすがに北海道の標高1800mで夜は一気に気温がさがりましたが、寝られないほどではありません。
一晩雨に降られることもなく、12時間以上を山の上で過ごしてから、翌日朝一で下山しました。


朝から気温が高いなか、無駄にリフト分を歩き体力消耗。
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ガスの向こうにうっすらと岩峰が見えてきました。
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山頂です。
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お花、7月よりは少ないのでしょうけれど、それでも十分にきれいです。
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お盆前の平日で、静かな黒岳の小屋。
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山の上ではテントは1つにしました。
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初心者向きとは言え、テント背負って700mの下りは2ヵ月のブランクがある足には結構こたえました。
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帰り道にリフト上駅ではエゾシマリスがお出迎えです。ナキウサギには会えませんでした。
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(続く)
    09:54 | Comment : 0 | Top

2016.8.7-13 北海道で夏休み(1) 千歳~長沼マオイオートキャンプ場

10年ぶりに上の娘と、夏休み北海道テント泊の旅です。宿泊先は行き当たりばったりで、今回は飛行機とレンタカー使用です。
日曜夕方、新千歳空港で娘と待ち合わせ。台風が近付いてきていて、明後日あたりから道東を中心に悪い予報です。

クロネコの千歳のサービスセンターで、あらかじめ送っておいたガス缶を含む装備を受け取り出発ですが、とりあえず今夜寝るところを早く決めなくてはなりません。娘を待つ間に適当に調べて予約した長沼町のオートキャンプ場にテントを張り、夕食をとりながら予定を考えます。

天候が持ちそうな利尻に行くか、週の前半の活動はあきらめて予定通り知床へ向かうか・・・です。


長沼のマオイオートキャンプ場、フリーサイトも全区画仕切られているので予約が必要。
電話したら空いていたので、即予約。千歳から1時間半くらいでした。すぐ横に温泉施設あり、キャンプ場利用者は無料券が貰えます。
右はアライ・エアライズ3、10年前と同じテント。実使用は13年目ですがなかなか壊れません。
左は石井のエックストレック。今回は娘用。
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(続く)
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2015.9.14-16 幌尻岳

戸鳶別山頂から幌尻岳(初日の昼) 
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9月13日、土砂降りの中二俣沢の登山口に到着して車中泊。夜中に空を見上げると星が出ていました。

9月14日、朝5時スタート。北戸鳶別岳のコルのテン場まで5時間かかりました。ここから幌尻岳の山頂まで続く、長くてアップダウンのきつい稜線を見ていたら、これ以上重荷を担いで行こうという気にはなりません。荷物を降ろしてテントを張り、北トッタの山頂でラーメンを食べてもう11時過ぎです。
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稜線に足を踏み出して次の戸鳶別岳の山頂に12時半。ここからさらに幌尻岳を往復して暗くなるまでにテン場に帰れるでしょうか。'歩いたことが無いので全然時間が読めません。七つ沼カールと戸鳶別カールの紅葉はとにかく綺麗です。今日のところはこれで満足してテントに帰ることにしました。
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(戸鳶別岳山頂から七つ沼)
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(トッタベツカールは2つの複合圏谷)

①明日このまま下山(敗退)、②明日早朝から幌尻往復して下山、③明日はゆっくり幌尻岳往復、明後日下山。という3パターンあり得ます。天気も食料も3日間は大丈夫な感じですが、水が足りなくなる恐れがありました。入山時に担いだのは3500、その後トッタの泉で500を補給しただけです。

16時、単独の方が1人登って来て、話をします。やはり明日早朝から幌尻往復してそのまま下山するとの事で、50mほど上の山頂のテン場に登って行かれました。夕方カミナリが鳴っていましたが、山頂は大丈夫なのかとちょっと心配になりました。

9月15日 4時ころ明るくなります。5時に起き出して朝食。6時に北トッタ山頂に登ると、無人のテントが張ってあり、昨日の方はもう1.5キロ先の戸鳶別岳山頂におられるようです。出遅れましたが、遠い日高の山に来るチャンスもあまり無いことなので頑張ることにします。
(↓七つ沼カール)
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(↓幌尻岳北カール)
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(↓幌尻岳東カール)
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結局、幌尻岳往復に6時間掛かって12時丁度に北トッタのテント場に帰りつきました。頑張ればまだ下山可能な時間です。ただ、かなり疲れていたのと暗くなりかけた沢道で迷う「自信」があるので、若干躊躇していました。残りの水は700mlです。幌尻山頂下で昨日の方と再び話をしていました。水が不安でもう1泊は出来ないかも知れないことを話したのですが、なんとテントを開けると500ミリリットルのボトルが1本、メモ書きとともに置かれているではありませんか。その瞬間、山中2泊目が確定しました。釧路のFさん、命の次に大事な水を本当にありがとうございました。


9月16日 朝はガスです。周囲は霜がおり、テント内部は結露です。
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Fさんのおかげでいつも楽しみにしている朝のコーヒーもいただけました。本当は1泊だけの予定だった念願の日高の稜線での幕営を2泊することができました。日の出から丁度2時間、稜線の向こうから太陽が顔を出したようで、薄暗い北トッタの谷底に光が届くと急速にガスが噴き上がってきます。もうしばらく待って居たらガスが取れて美しいカールが姿を現したでしょうけれど、2日間で十分堪能していたので躊躇なく下山を始めました。近くで昨日テントを張っていたらしい単独の人とすれ違います。さらに3人ほどとすれ違って11時ころに下山しました。明日は天気も下り坂という予報ですが、強者ばかりだなあと感心してしまいます。

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(日の当たり始めた谷筋の沢を降りて行きました。)

微妙な感じでなんとか登頂できましたが、やはり経験のない自分にとっては難しい山でした。指導標も最小限で、足下の道がハイマツで隠れて見えないなんていうのも当たり前の日高の山道。またいつか足を踏み入れる機会があるかなあと3日間のことを思い出すのでした。
    22:20 | Comment : 6 | Top

2015.1.2-3 ニセコサヒナ

昨日、今日と、天気も今一つだったので山には入りませんでした。昨日ちらっと札幌に行ってきたくらいで、だいたいはニセコ界隈をウロウロです。
昨日は混んでいてテント泊、3日は帰る人が多いらしく、バンガローの予約が取れていました。明日は自分も帰ります。
去年に引き続いての北海道での年越しでした。初日しかスキーを履かなかったわけですが、雪の中でのんびりと過ごす非日常が好きです。(住んでいる方には申し訳ないですけれど・・・)。家族または仲間がいればなお楽しですが、今年は上の娘が受験とあっては1人遊びも仕方ないでしょう。お父さんが娘の代わりに滑りまくってあげましょう。


ラーメン屋探して札幌を彷徨いますが、正月2日ではどこも開いていません。関係ありませんが、以前利用したことのある、犬と泊まれるホテルの周辺を歩いていました。
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仕方がないので、中山峠で揚げいもです。
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暗くなったサヒナでテント設営です。穴掘り整地に1時間、汗だくです。
Before
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After
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夕食はこれ+でんろくミックス
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朝はこれだけ。
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向こうに見えるのはモイワのゲレンデ。寒そうでしょう。寒いですよ。それなりの防寒が必要。
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それでは今夜のサヒナの風景をどうぞ。
昨日は混んでいてセンターハウスはグループとファミリーに占拠されて、単独者は居場所がありませんでした。テントの中でさみしく夕食です。今日は空いているのですが、独りでも気兼ねせずに食事ができる一角が欲しいです。
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あたたかい薪ストーブ。センターハウスは午後10時まで自由に利用できます。
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今夜はストーブのあるバンガローです。
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    21:36 | Comment : 2 | Top

2014.11.15 初冬の札幌

本当は金曜のうちに新幹線で仙台に戻るはずだったのですが、札幌に急な用事が出来たので土曜の朝いちで伊丹から飛びました。千歳周辺には雪はありませんでしたが、エアポートライナーに乗って札幌に近付くにつれて雪が増えていきます。

大事な用事を済ませてホテルにチェックインして、ようやくここ数日の仕事が全部終わりました。連日寝不足で疲れていますが、せっかくなので藻岩山に夜景を見に行くことにしました。ダウンを着てコンビニで手袋とネックウオーマーを調達して完全装備で出かけます。マイナス1度の藻岩山山頂からは、素晴らしい札幌の夜景が望めました。カップルばかりではなく観光客も結構遅くまで出入りしているので、1人でも浮き上がるようなことはありませんでした。

西四丁目から駅近くのホテルまで歩いて帰ります。そういえば札幌の市電も、すすきのと西四丁目をつないでリング状にする予定と報道されていました。実現するんでしょうか、なんてあれこれ思いながらテクテクと歩いて帰りました。


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