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2016.9.10-11 仙丈ヶ岳

先週末はYuさんと北沢峠でキャンプをしてきました。

芦安駐車場を始発で出て、1時間半ほどで北沢峠に到着です。日の光が差し込む前の、谷間の寒いキャンプ場はすでに多くのテントと登山者で賑わっています。我々も受付を済ませてそれぞれテントを張らせてもらいました。

荷物を軽くして、今日は仙丈ヶ岳に上がります。元気いっぱいのYuさんのペースについていくことは到底困難ですが、息を切らしながら3時間ほどで登頂です。山の両側はカール地形で、遠景では富士山、北岳、甲斐駒ヶ岳、と個性的な山々が楽しめます。山頂近くでは雷鳥にも遭遇。南アルプスの稜線を堪能できました。

帰りもすごいスピードで下り始めましたが、途中で左膝に違和感を感じてペースダウン。キャンプ場には午後2時の到着でした。

翌日は甲斐駒の予定でしたが、自分は体力・足ともにボロボロのためお休み。Yuさん1人で登ってもらい、自分は朝から缶ビールを飲んで日が当たってポカポカになったテントで朝寝です。これで風呂があれば目出度く身上をつぶしたところでした。今日は山の上からは雲海が楽しめた様で、Yuさんの写真を見せてもらったら、行かなかったことがちょっと悔やまれるのでした。(いや、やはり足が大事です。この次の楽しみに取っておきましょう。)

今回はYuさんに山飯をごちそうになりましたが、昼、夜、朝と3食完璧に作っていただきました。とても美味しかったです。ごちそう様でした。


広河原は賑やかでした。
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朝7時のテント場です。
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標高2400mほどのところですが、まだ森の中です。
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稜線にでました。
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後に甲斐駒ヶ岳。
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日本一とナンバー2です。
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あと1時間。
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小仙丈沢カール。
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ちょっとした岩場のアップダウン。
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山頂が見えてきました。
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到着しました。ラーメン食べるつもりでしたが、バーナー忘れました~。
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薮沢カールと仙丈小屋、上からと下から。
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この先、結構ハードな下りでした。
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翌日は午後1時半のバスで北沢峠を後にしました。また今度・・・。
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    22:44 | Comment : 4 | Top

2012.5.12 富士宮口で前泊

今週は土日がまずまずの予報だったので、富士山スキーデビューの予定を前倒しすることにした。土曜昼前にNik君と仙台を出発。5時間半かけて御殿場ICに来てみると厚いガスが掛かっていて富士山は見えない。富士宮口の新5合目まで車で上がってそこで寝ることにしたが、午後6時時点での気温は氷点下1度で翌日も低温が予想されており、お鉢周辺がガリガリになっていないか心配になる。

夕刻には晴れて山頂まで見えるようになったけれど、気温が低いので夕食後は早々に寝る体勢に入った。
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夜半にトイレに起きると山上も下界も完全に晴れていて、駿河湾沿いの街の夜景が美しい。
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富士山頂の上には北極星がまたたき、その左手には北斗七星。
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明日の晴天を確信してワクワクしながら眠りに落ちていった。
(左側、サソリ座の下に伊豆半島、沼津市、中央の富士市、富士川の向こうの右上は静岡市、右下は富士宮市)
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    01:43 | Comment : 2 | Top

2011.6.4 富士山・富士宮口

初の富士山。標高差が一番小さい富士宮口から行こうと計画。

朝3時にスカイラインゲート前。
7時半から17時まで通行止めとのことであったが、下り側が開いていてその気になれば入れる状況・・・でもまあ、初めてのところでルールを破るのは良くない、と時間までゲート周辺で車中泊して過ごす。(この判断が間違い?)

スカイラインゲート付近から見上げる富士山。朝のうちは雲一つなく良い天気。
たまたま今日、須走から登るというNakさんからは5時には出発というメールをもらっていた。
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改めて5合目駐車場から見上げると雪渓がほとんどない?すでに8時をまわっており、いまさら須走には回れない。
何人かはボードを背負って登っていくけれど、富士山初心者の自分には登山道と雪渓の状況が全く予想できない。
ボードを持って登っていく人に聞いてみると、少なくとも八合目より上は大丈夫らしいとのことであったが、単独行の気弱さで、どうにもスキーを持って上がる気が起こらなかった。

スキーをやめにして登頂だけを目指すにしても、登山靴は持ってきていない。結局、スキーは持たず兼用靴で登頂を目指すという、一番中途半端な形を選択してしまった。

8:37 五合目2400m出発。スキーをおいていくかわりに三脚やら換えのレンズやらを持つという、さらに訳のわからない選択。もう酸欠なのか?
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8:54 新六合2500m 雲海がきれい。兼用靴で黙々と登る。
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9:40 2770m写真で上に見える六合五勺手前に雪渓末端あり。実はこの雪渓のさらに横の雪渓が八合目下まで続いているのだが、登りでは気づかなかった。
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10:52 3070m 七合目付近より雲海
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11:24 3217m 八合目。800mあまりに3時間弱。息切れはそれほど感じないけれど、気圧が低くてやや頭が痛い。

写真左の雪渓はお鉢の下からずっとつながっている。途中で右の雪渓に乗り換えれば標高3600mから2800m六合五勺まで標高差800mも滑走可能だった。今となっては後の祭り。
須走から登ったNakさんから早くも滑走開始するというメールが入る。
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この雪渓、午前中にお鉢から降りてきたスキーヤーで滑る人はいなかったが、午後の滑走者はみんなこれを使っていた。
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11:55 3220m 八合目出発。兼用靴にアイゼンをつけて雪渓を登る。傾斜が増してきて空気も相当に薄くてきつい。九合目と九合五勺の小屋前にフラットな部分があって一息つける。
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12:30 3400m 九合目より雲海。
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13:03 3536m 九合五勺より雲海。
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お鉢まであと少し。上にボーダーが多数登っていくのが見える。
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下に九合目と九合五勺の小屋。
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13:42 3696m 山頂浅間神社の鳥居前。テントが一張りあり。
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時間がぎりぎりだけれど今日の目標、剣が峰を目指す。
山頂を踏んで帰らないと相当につまらないことになってしまう。
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14:00ちょうど、3776m到着。
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お鉢へドロップしたシュプールは3本ほど見られた。
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この時間帯はほぼ無風。天候は申し分なかった・・・。
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14:11 3776m 日が長いとはいえ下山にかかる時間が心配。そそくさと下山開始。
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楽しげに滑り降りていくボーダー、スキーヤーを横目にアイゼンをつけたままザクザク降りていく。
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九合目付近。気温プラス7度の微風でザラメ。一部表面だけややクラストしている場所があり風のあるときは要注意なのだろう。
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15:06 3200m八合目小屋から夏道を100mばかり降りてこの雪渓に入る。
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滑走者は八合目小屋横の雪渓をダイレクトに降りて、途中板を外してこの雪渓に渡ってきていた。
こちらはアイゼンを外した兼用靴でグリセードで降りていく。
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15:50 2770m 六合五勺の小屋の横にて雪渓は終了。
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砂礫と軽い溶岩の夏道を兼用靴をドロドロにしながら降りていく。

16:30 2400m 五合目駐車場着。須走からNakさんにご一緒させてもらえば良かったのだろうけれど、あえて当初の自分の計画を優先。独りで富士宮口に向かい、結局初滑走はまた今度~となってしまった。

初見の山、それも富士山ということでちょっと引いてしまったのである。

富士山にはこれからも何度か来る機会があるであろう。
少なくとも次は初めてではないぞ、と思いつつ様々な反省を抱えてスゴスゴと山を下りるのであった。
    00:21 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
    23:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2009.10.17 北岳(3) 標高3000mの稜線で過ごす夜

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雲の中でのご来光.北岳の斜面と.雲がとれると富士山が見えた.
    23:29 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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2009.10.18 帰宅しました

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↑雲の中でのご来光.北岳の斜面と.雲がとれると富士山が見えた.
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↑肩の小屋から下る.次第に晴れてきた.
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↑白根御池への下りから北岳を見上げて.

10/17 広河原~八本歯のコル~北岳山頂~肩の小屋幕営
10/18 肩の小屋~白根御池~広河原

無事帰宅しました.レポートは後程ゆっくり.
    23:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2009.10.18 下山しました

芦安からです。昨日は北岳登頂後、吹雪のなか肩の小屋のテントサイトで幕営。今日は一転して快晴です。クライマックスシリーズもどうなったかわからないけれど、これから仙台まて゛帰ります。
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    13:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2009.10.17 芦安駐車場

2時40分到着。準備して5時10分の乗り合いタクシーの出発をまっています。真っ暗ですが第二駐車場は9割り方埋まっています。隣に停めた人は偶然にも仙台から東京に単身赴任しているという年輩の方だった。甲斐駒と仙丈ヶ岳に行くつもりとのことでした。
こちらは北岳。雪と寒さ対策はばっちりだけれど、低気圧が西から来ているので天気次第では引き返してきます。
    04:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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