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管理人

Author:PIKANDA
仙台市在住
雪のあるところ,どこにでも行きます

2008.2.17開設
それ以前の記事は記憶を頼りに書き足したものです

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訪問ありがとうございます

2008.4.10 今日は月山のスキー場開き.読売新聞からの引用.

春夏スキー、これからが本番…山形・月山
山形県西川町の月山(がっさん)(1984メートル)中腹にある月山スキー場が10日、春夏スキーの営業を開始した。
安全祈願後、待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが早速、滑りを楽しんだ。
豪雪地帯のため、冬は雪が深すぎて閉鎖されており、春夏スキーは7月まで開放される。
今年は昨年より雪が多く、約15メートルの積雪があるところも。
スノーボーダーの宮城県女川町、会社員Iさん(32)は
「昨年のように半袖で滑る日が楽しみ」と、ゲレンデに弧を描いていた。
(2008年4月10日15時07分 読売新聞)



↓2008.4.6の月山・姥が岳の斜面
リフトが動き出したらあっという間にコブコブになりそうだ

s-画像3 156
 

2008.4.6 月山山スキーの記録

6:50 標高720m,志津温泉のゲートの前に車を止めて,歩きだす.
除雪された車道を歩きながら,左の湯殿山もまたおいでおいでをしているようだったけど,結局月山に入ることにした.
1.4km,100m程の標高差を黙々と歩く.車道がつづら折りになるあたりで,直線コースが取れるように林に入る.
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だれもいない,静かな林を登っていく.1時間ほどでブナ林は終わり.志津から春山リフトを整備するために登った雪上車のキャタピラ痕にであう.と,突如目の前にこれから目指す姥が岳と月山が登場.
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姥沢駐車場は殆ど除雪作業は終わり,スキー場開きを待つばかりとなっていた.ここまで2時間ほど.向こうに湯殿山.
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沢沿いに月山を目指すか,左の尾根から姥が岳を目指すか,ちょっと迷う.結局,左の尾根から姥が岳を目指す.前には6人ほどが思い思いに斜面を登っている.
それにしても,快晴の日曜,月山にたったこれだけの人しかいないとは.
↓姥が岳を正面に.左側尾根から登る.
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11:00 志津から4時間以上かかって1638m姥が岳山頂に到着.左下に湯殿山山頂とてっぺんに2人の人影が見える.
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さてどうするか.この姥が岳の大斜面を一気に滑ってもいいなー.けれど,天気も崩れそうにないし,このまま月山行くかな.
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牛首のコルに50mほど下り,そこから1-2回軽いアップダウンをこなせば,12:30に頂上直下の壁下だ.
そこそこの斜度と上部はシュカブラ.ゆっくりゆっくり登って,13:50,標高1988m(雪の分入る)月山神社の祠前に到着した.
↓辿ってきた姥が岳からの尾根.
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難なくスキーで登り切りました.ありがとう月山の神様.
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朝歩き始めてからもう7時間も経っている.ぐずぐずしている暇はない.シールを剥いで丸めてザックに放り込む.直下のシュカブラ地帯を慎重に滑り,そのあとはだれもいない大斜面を豪快に滑降.(したつもり)
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おっと,下りすぎると下りルートの尾根への登り返しがやっかいかな.
雪崩れそうな姥が岳直下の雪庇下の斜面をトラバースし,リフト山頂駅へ.
ほとんどシュプールのついていない月山スキー場の沢と疎林に自分のシュプールを刻む.
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姥沢まで一気に下ると,足がつりそうになっていた.もう雪は腐りかけ.志津へ降りる林までの平坦地が靴ずれの出来た足には辛い.ブナ林を下り,登ってきた車道には出ずに,夏道の清水ルートをたどり,下りていく.
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16:10 丁度車を止めた場所に飛び出した.あー疲れた,けど楽しかった.今日の月山は大正解だったね.

行程はこんな感じ 小さくて見えないね.
s-2008.4.6月山
 

2008.4.6 月山姥が岳と月山山頂

帰ってきました.疲れたけど,ずっと快晴で最高の一日でした.
月山は毎年4月10日頃に春スキーシーズンとなり,志津温泉から姥沢駐車場の通行と,
春山リフトの運行が始まる.
そんなシーズン前の静かな山をねらって,行ってみた.
静かできれいな斜面を好きにできるのはこの時期しかない.

山頂直下のシュカブラ地帯.そんなに硬くはない.先端を引っかけないように,スキーで下る.
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雪に埋まる祠.
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雪庇の張り出した,姥が岳下の斜面をトラバース.
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牛首のコルを見上げる.
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