PIKANDA

2006.8.10 北海道ぐるっと一周キャンプ (7)白金~美瑛~札幌~苫小牧

今日も朝からいい天気.5連泊のキャンプも今日でおしまい.
ずっと好天に恵まれたこともあるけど,夏の北海道はキャンプのほうが面白い.
風呂も洗濯も困ることは全く無かった.

↓白樺の林を抜けて美瑛に引き返す.
s-IMG_1160.jpg

↓何度来ても飽きない,美瑛の丘.
s-IMG_1163.jpg

↓広大なトウモロコシ畑.
s-IMG_1171.jpg

美瑛の風景を十分に楽しんで,再び旭川へ.
子供達にとっては,ここがメインイベント,旭山動物園.
↓暑い中,全国から集まる沢山の家族連れで混雑.素晴らしいんだけど,混んでて大変だよ.
s-IMG_1187.jpg

↓この2枚はセットだね.
s-IMG_1230.jpg
s-IMG_1210.jpg

楽しんでくれたかな?5泊もテントで全然平気な娘達.強くなったね.
↓よしっ,じゃあ高速乗って札幌行くよ.
s-IMG_1246.jpg

↓夜には苫小牧にいないといけないから,今回は札幌はちょっとだけの滞在.
夏祭りでにぎわう大通り公園.
s-IMG_1254.jpg

↓定番の・・・.
s-IMG_1255.jpg

↓札幌のはゴムタイヤでしょ?へー.
s-IMG_1264.jpg

↓暗くなってから苫小牧に到着.本州側は八戸に上陸予定.
s-IMG_1268.jpg

↓岸を離れ遠くなる苫小牧の街あかり.最高の夏をありがとう,北海道.またすぐ来るよ.
s-IMG_1271.jpg

八戸着は翌朝.相変わらずいい天気で,のんびり東北道を仙台まで走った.
娘2人と船中2泊,キャンプ5泊.駆け足の北海道一周旅行.
楽しすぎて仕事に行きたくない・・・.

s-15
関連記事
    23:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.9 北海道ぐるっと一周キャンプ (6)猿払~稚内~サロベツ~北竜~国設白金キャンプ場

↓今日は猿払からいよいよ,宗谷岬へと向かう.今日は少し曇り空.
s-IMG_1069.jpg

↓宗谷岬から抜けた歯を投げた長女.ロシアのバカー,北方領土を返せーと叫んでいた.なかなかの愛国心だね,おまえ.
s-IMG_1075.jpg

↓今日は長い行程だ.稚内は素通りしてサロベツへ.この時期はあまり花も咲いていない.展望台から利尻を望むことはできなかった.
s-IMG_1094.jpg

↓地平線のかなたまでまっすぐな道路.日本海オロロンラインを南下する.
s-IMG_1101.jpg

↓開拓史上,最悪のヒグマの被害にあった苫前で,資料館を見学.南下するにつれて天気も回復してきた.
s-IMG_1107.jpg

↓留萌を通過して,北竜町のひまわり畑.ここ,一度来たかったんだー.気温31℃.毎日毎日,本当に北海道とは思えない暑さ.
s-IMG_1129.jpg

↓旭川でラーメンを食べて・・・
s-IMG_1141.jpg

↓美瑛を抜けて,今日は国設キャンプ場に幕営.
s-IMG_1143.jpg
白銀温泉でお風呂に浸かり,就寝.
宗谷はちょっと曇っていたけど,あとはずっと晴天.
静かな白銀の森でのキャンプ.管理人さんも感じがよくて◎.
s-14
関連記事
    23:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.8 北海道ぐるっと一周キャンプ (5)コムケ~紋別~ウソタンナイ~猿払公園キャンプ場

あくる朝.今日も天気がいいぞ.日が差してテントのなかは蒸し風呂状態.

早々に朝食を済ませて,撤収.紋別に向かう.

オホーツク流氷科学センター.網走のオホーツク館と似ている.

↓子供達の目当てはここの凍れ体験.要するに濡れタオルもって,巨大冷凍庫に入って遊ぶだけなんだけどね.
s-IMG_0952-1.jpg
冬は流氷が観光資源の紋別.夏の観光客の誘致には苦心している様子.

↓ゴマちゃんと触れあってから,一路北へ向かう.
s-IMG_0972.jpg

↓ハマナス咲く,オムサロ原生花園.小清水のより一回り小さい.
s-IMG_0975.jpg

↓オホーツク海を右手にどんどんと北上する.今日も暑いね.
s-IMG_0991.jpg

↓クッチャロ湖からちょっと寄り道,ウソタンナイの砂金とり.
まあ,おじさんが袋からだして泥にまぜてるんだけなんだけどね.アブに刺されながら夢中になって砂金を取る.
s-IMG_0996.jpg

↓寄り道が多くて,今日は余り進めなかった.とは言っても猿払泊まりは予定どおり.
ひろびろとした猿払公園キャンプ場に到着.さすがに宗谷岬が近くて日が落ちると気温は低め.
s-IMG_1004.jpg

↓テントの中はエアマットと毛布とシュラフ.かなり快適.
s-IMG_1063.jpg

↓猿払公園にも近くにお風呂のある宿泊施設があり,20時まで日帰り入浴可能.
s-IMG_1043.jpg

夏のオホーツク路.流氷はないけれど,それはそれで,よくここまで来たなあと感慨深い.
大阪から軽のキャンピングカーで来て1週間滞在している人もいた.

猿払公園キャンプ場,今日も◎.
s-13
関連記事
    23:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.7北海道ぐるっと一周キャンプ (4)尾岱沼~知床~紋別~コムケ国際キャンプ場

↓野付半島から登る朝日.今日も良い天気.
s-IMG_0835.jpg

シリアルで軽く朝食をとって,テントを撤収.北へ向かう.
途中,羅臼の手前で北方領土の展望台に寄り道したけど,結局今日も国後は見えず.

↓羅臼のヒカリゴケ.
s-IMG_0856.jpg
羅臼では海上保安庁の大きな巡視艇なんか停泊してたりして,ここが緊張のある海域だということが伺い知れる.実際この10日後に根室の漁船がロシアの警備艇に銃撃を受けて1人が亡くなっている.

↓知床峠から羅臼岳.
s-IMG_0862.jpg

↓知床五湖の駐車場はかろうじて待たずに入れた.それにしても暑い.気温32℃.
s-IMG_0874.jpg

世界遺産に登録されて,観光客の数ももの凄い.ヒグマとの事故にはかなり神経を使っている様子.
本当の知床の楽しみ方は別なんだろうけど,今回の旅ではあくまでも通過点のひとつ.
今度はゆっくり来てみたいと思いつつ,網走へ.いよいよオホーツク海沿岸を北上だ.

↓ジャガイモ畑と遠くに斜里岳.
s-IMG_0897.jpg

途中の小清水原生花園は以前来たことがあるので,スルー.網走もスルーで,紋別へ向かう.
次のキャンプ地はどうしようかな.

↓道東らしい景色が続く.
s-IMG_0905.jpg

↓サロマ湖がまたでかい.網走から延々と走らされる.今日のもう一つの目的地にようやく到着.けれど17時半ですでに閉館.ちょっと戻ってコムケに泊まって明日来ることにしよう.
s-IMG_0925.jpg

↓19時ころ,コムケ国際キャンプ場に到着.すぐに暗くなった.蚊やなんやら虫が多い.
管理人は山形の出身とのことで,宮城ナンバーを見て妙になつかしがられた.
管理棟のコインシャワーを使う.虫がいなければいいところなんだけどな.
根室のキャンプ場も蚊が多すぎて不評で営業しなくなったらしいし.
s-IMG_0926.jpg

コムケ国際キャンプ場.非常に低料金.ゴミ捨てOK.ただし虫が多い.今日も良い天気だったのでまあまあ○といったところかな.


s-14
関連記事
    23:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.6 北海道ぐるっと一周キャンプ (3)襟裳~釧路~根室~納沙布岬~尾岱沼キャンプ場

静かな百人浜の気持ちの良い芝生のフリーサイトで熟睡.
ソーセージとパンと牛乳で軽く朝食を取って,撤収.今日は根室に向かう.

↓8:00.襟裳と広尾を結ぶ黄金道路は日高昆布の特産地.
あちこちの浜では昆布を天日干し.
海の上にぼんやり浮かんでいるのは昆布取りの船.
s-IMG_0739.jpg

↓9:30十勝川をわたり,東進.北海道の川は河口に原始の姿を残しているものが多い.
素晴らしいね.
s-IMG_0753.jpg

↓11:00道東最大の都市,釧路到着.ここから根室まで,まだ2時間はかかる.根室市のキャンプ場は営業中止になっているから,今日はキャンプ場を探す時間も必要だ.先を急ごう.
s-IMG_0758.jpg

↓根室へ向かう国道.ここら辺は本当に北海道らしい.風景が広がる.のんびり走りたいけど,先を急ぐ.と,そのとき白黒パンダの車が林の向こうから突然急転回.バックミラーには赤色灯が・・・.
一発免停~.パトカーに連行される父を見て,車の中の娘は大騒ぎだったそうな.
s-IMG_0767.jpg

↓父が切符を切られている間に娘が撮影.
s-IMG_0763.jpg

↓気を取り直して,根室通過.14:30納沙布岬に到着.霧が出ていて,国後島は見えなかった.
踏むことのできない日本の領土に思いを馳せたあとは,現実的にお土産屋を物色.
s-IMG_0775.jpg

↓根室半島は広大な放牧場.
s-IMG_0785.jpg

根室駅前でカニ飯弁当を手に入れ,今日のキャンプ地を探す.
明日は知床だ.ちょっとでも羅臼に近いところまで行こう.

↓原始の川を渡る.
s-IMG_0791.jpg

↓走っていると,突然右手にキャンプ場の看板.予定地ではないけど,なんだか綺麗だし今日はここにしようか.その場で決めた割には,なかなかいいキャンプ場だった.
野付半島の手前,北海シマエビの特産地,尾岱沼.時計はもう18時半を回っていた.
いやー危うく車中泊になるところだったね.天気もいいし,ついてるね.
s-IMG_0815.jpg

↓急いで食事をとって,近くの温泉へ.帰ってきたらもう真っ暗.
途中,スピード違反で捕まる事件があって,暗くなったけど,もう忘れたわ.
s-IMG_0829.jpg

尾岱沼キャンプ場.広々とした草地のフリーサイト.ロケーション,設備すべて合格.
今日も一日天気が良くて◎.


s-13

関連記事
    22:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.5 北海道ぐるっと一周キャンプ (2)函館~日高~襟裳岬~百人浜オートキャンプ場

↓明けて4:40,函館山が見えてきた.
s-IMG_0631.jpg
↓5:35下船.フェリーには必ずと言っていいほど,競走馬を運ぶトラックが乗っている.
今日は朝市には寄らずに突っ走る.
s-IMG_0639.jpg
↓7:45長万部.これを食べたくてわざわざ函館から上陸したようなもんだね.ちょっと待ったら店が開いた.
s-IMG_0651.jpg
↓12:00サラブレッド街道入り口は,観光牧場の日高ケンタッキーファーム.先を急ごう.
s-IMG_0675.jpg
↓14:30浦河.もうひとつの観光牧場AERU優駿ファームに立ち寄る.
s-IMG_0685.jpg
当てにしていた三石海浜公園のキャンプ場は一杯.まあいいや,襟裳にもキャンプ場はあるし.
↓16:30襟裳岬.遠くの岩場にはアザラシの姿.襟裳岬の強風を体験できる「風の館」は子供達に好評.
s-IMG_0708.jpg
↓17:15ようやく今日のお泊まり,百人浜キャンプ場に到着.フリーサイトにリヤカーで荷物を運ぶ.虫もほとんどいないし,近くに入浴施設もある快適なキャンプ場.
s-IMG_0722.jpg
↓夕食はピーマン抜きのチンジャオロースーと途中で買ってきたトウモロコシ.
s-IMG_0729.jpg

キャンプサイトは百人浜の海岸に近いけど,海の見えるロケーションにはない.
三石は予約しなければ入れない程の混雑だったけど,ここまで来ると人も少ない静かなキャンプ.

天気もずっと晴れて初日の日高路は◎.


s-12
関連記事
    23:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2006.8.4 北海道ぐるっと一周キャンプ (1)出発



たった1週間の夏休み,どこに行こうか?
かみさんは仕事で忙しいので,子供2人とテント持って北海道へ渡ることにした.

2006.8.4 午後7時,仕事が終わったその足で車に荷物を詰めて,仙台を出発.

東北道をひた走る.午後11時すぎに青森港フェリーターミナルに着いた.

↓東日本フェリーのターミナルで乗船名簿に記入.
s-IMG_0615_20080822234847.jpg


せいぜい4時間の船旅だから,雑魚寝の2等でいいや.
ねぶたの終わった青森の街は熱気につつまれていたけど,フェリーはそんなに混んでいなかった.

↓日付が変わって8/5 午前1時30分に青森出航.久しぶりのフェリーでワクワク.
s-IMG_0623_20080822235025.jpg

明日も運転だ,仮眠とらないと・・・.
s-仙台青森
関連記事
    23:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
管理人

PIKANDA

Author:PIKANDA

カテゴリ
時々つぶやくかも
月別アーカイブ
07  05  04  03  02  01  11  10  09  08  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  09  08  07  06  05  04  01  12  10  08  06  05  04  03 
ご訪問ありがとうございます
全記事表示リンク
Calender
07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
リンク