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2009.11.29 仙台駅西口

休日だけど休日ではない日曜.
仙台は今日もいい天気だったけれど,気温が上がらずに寒い1日となった.

仕事は午前中に終わらせて,夕方から来年の手帳など買いに出かけると,街はもうクリスマス商戦突入という感じ.
1年経つのはあっという間だね.去年の今頃は盛岡で忘年会の芸の練習などしてたかなあ.

今年もまた去年同様にニューフェイスなのだけれど,新型インフルエンザのおかげで忘年会は軒並み中止.
芸の用意をする必要も無くなったのは,うれしいような,淋しいような・・・.

さて,そろそろ雪も増えてきたかなあ.今週末はどこに行こうかと物色中です.

それでは,また金曜まで頑張りましょ~.

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2009.11.27 マスの寿司

週末は土曜で降って,日曜はいい天気になりそう.
こちらは土日とも仕事ですが・・・.

山のようになっていた宿題を片づけるのに丸3日掛かり.
連日の5時出勤はさすがに辛かった.

遠出して養った英気もあっという間にプシュ~,です.

また次の休みまで頑張りますか.

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↑サービスエリアでおみやげに買った,マスの寿司.
大昔,立山駅でマスの寿司を買ってこれと同じようにササの葉を開いたら,ご飯が上でマスが下になっていたことがあります.なにか当たりだったのかな?

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↑氷見で買った押し寿司.マスの寿司は結構好きですね.
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2009.11.26 和倉温泉を回顧

氷見の海鮮市場で買ったマスとサンマの押し寿司を昼食にして,お腹も満たされた.

そうだ,せっかくだからどこか温泉に入っていこう.

携帯で能登の日帰り湯を検索すると,和倉温泉がヒット.
和倉温泉・・・聞いたことあるけど,なにせ能登半島は初めての訪問.
七尾にあるのだということは全然知らなかった.

海沿いの道を進むと,しばらくして石川県に入る.
七尾の街に入ると左手に立派な電車が走っている.

関西方面からJRの特急電車が直通で来ているんだね.さすがは能登の名湯,和倉温泉.

温泉街を少し迷ったけれど,無事に総湯に到着.
公衆浴場を「総湯」と称しているところは他では見たことがないなあ.
土曜日の昼下がり,天気がパッとしなかったせいか,能登の道路も温泉街も思ったより人が少ない.

和倉の湯は,無色透明で塩分が強いのだそう.海水が地熱で温められたものなんだろうな.
飲泉してみたけれど,思ったよりはしょっぱくない.
塩分の強さだけだったら,庄内・湯野浜の方が上かなって思う.

まあ,そんなことより能登半島で1人淋しく,いやのんびりと,湯浴みと相成った.
無料の休憩所で昼寝もたっぷりして,その日の夜の立山駅での車中泊に備えたのだった.

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↓11/21午後の和倉温泉.天気は回復してきた.
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それでは,おやすみなさい.
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2009.11.25 氷見を思い出す

今日の仕事は朝5時にスタート.終了は21時だったから,ほぼ2日分働いたことになる.

これを書いたら早々に寝てしまおう.

11/21,吹雪の立山に登れなくなってしまったので,結局その日は能登半島,和倉温泉まで往復した.途中,氷見の道の駅,フィッシャーマンズワーフの海鮮市場に立ち寄る.

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富山,というと山だけでなくて,海の幸もとても有名だよね.
ブリがどかんと一本3~5万円で売られていたり,観光施設にしてはかなり本格的な・・・.
ノドグロも売っていて,買って帰りたかったのだけれど,今回は断念.

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降ったり止んだりの氷見の街.晴れた日には富山湾越しに立山連峰を見ることが出来るという.
またいつか,ゆっくりと訪れてみたいところです.

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2009.11.14 銀杏坂

今日は上杉通りの銀杏の葉もかなり落ちました.街中の銀杏は黄葉の程度が木によって全然違うね.
街灯の光が多く当たるものは黄葉が遅くなると言われているけれどホントですかね?


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仙台市の中心部にある愛宕上杉通りの広瀬通角から仙山線のガードまでは,全長2kmほどの銀杏並木になっていて,青葉通りや定禅寺通りのケヤキ並木と同じくらい美しい並木道だ.

このうちの広瀬通角から300mほどはちょっとした登り坂になっていて,いつの頃からか銀杏坂と呼ばれるようになった.
FM仙台がこの坂道の途中にあり,通りに面したスタジオは銀杏坂スタジオと呼ばれている.

少なくとも20年前にはそんな呼び名は無かったと思うし,銀杏も今よりも細くて貧弱だった.
時が過ぎて立派になった銀杏並木.
FM東京には「スペイン坂スタジオ」があるらしいけれど,それを真似てこのような名前で呼び始めたのかな,と思う.
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2009.11.10 草枕と大梅寺

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先日の大梅寺の境内には,古い羅漢さん達だけでなく真新しい石碑があちこちに建てられていた.
中には,まだ碑文が刻まれていないものもたくさん.

これからどんな碑文を刻んでいくつもりなのか・・・.

そんな石碑の一つに,夏目漱石の「草枕」の冒頭の一文を刻んだものがあった.

ちょうど蕃山への山道の入り口の目立つところにあったけれど,単に山道の入り口だから,というだけの理由ではないみたい.

「草枕」の第5章に,主人公が旅先の床屋で世間話をした際に話題になる坊さんがいる.女絡みの事件で大恥をかいたその坊さんが,夜逃げしたのちに行き着いた「陸前の大梅寺」,としてこの寺の名が出てくるのだ.

漱石はなぜ,地元仙台の人でさえ知らない人が多い「大梅寺」の名前を知っていたのだろう.
どうやら,漱石本人が明治28年に松島の瑞巌寺に参ったことがある,というのがその答えのようだった.大梅寺は,瑞巌寺を開山した雲居大師にゆかりの寺なのだ.

漱石はきっと,瑞巌寺で大梅寺のことを聞き及んだのだろう.

↓蕃山山頂,開山堂前にある説明文に,瑞巌寺と大梅寺の関係を知ることが出来る.
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2009.11.8 大梅寺~蕃山(356m)

よく晴れた日曜の午後.
仕事の合間に,運動不足のカンジキ隊長を低山ハイクに連れ出した.シェルパは次女.
前日は,太白山へ登ろうとしたけれど,5合目の神社までも行けずに息切れで敗退したカンジキ隊長.しきり直しの今日は仙台宮城インター付近に車を停めて,大梅寺から蕃山を目指す.
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↓大梅寺の参道では苔むした羅漢さん達が出迎えてくれる.
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↓蕃山山頂の開山堂まで標高差300m弱の登山道にはちょっとした岩場もある.
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↓所々に卒塔婆や石仏が立つ,落ち葉に埋もれた山道を行く.
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↓40分程歩くと山頂にやってきた.木々の間から昨日敗退した太白山.樹木が邪魔して仙台市街方面の展望は無い.
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↓政宗の時代,京都の禅寺から招かれた雲居大師にて開山.お堂の下には昔ここでよく座禅を組んでいた雲居大師が眠るのだそう.
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携帯電話がつながるのを確認しながら登ったけれど,仕事の合間に登れるお手頃な山でした.
カンジキ隊長は今日もひどい筋肉痛で動けないようです.

ほどよい汗をかいて,夜の仕事へと戻ったのでした.
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