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2010.3.24 三段山にもご挨拶

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三段山は朝のうちはガス。午後から晴れになった。遠征最終日もパウダースノーで期待通りのコンディション。カナダ人兄弟と即席パーティーを結成して強風のなかクラストした山頂まで達した。
レポートは後程。



その後、富良野からのんびり苫小牧までドライブして無事乗船しました。19時出港です。目が覚めたら仙台っていうのは楽でいいね。

駆け足の北海道ツアーはこれにておしまい。天気が今一なうえに予定の繰り上げなどあり、普段の行いの悪さを象徴しているかのよう。それでも十分に満足して帰ります。
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2010.3.24 白銀荘

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昨日はロープウェイより上には行けませんでした。

旭岳のスキーコースは視界不良、目印のポールも分からなくなるほど。
そしてちょっとコースを外れると腰から胸のパウダー。

ここが国内で一番寒いところだということを改めて認識。もうすぐ4月なのにね。ゴンドラ4本分でお腹いっばいに。

その後は白銀荘に投宿。富良野岳のジャイアント尾根を3日間滑っていたという若いカナダ人兄弟と相部屋になった。彼らもまた、3泊車で過ごし4泊目にようやくベッドにありついたという。自分も似たようなものだと笑って仲良くなる。

さて、今日は夕方にはフェリーに乗らなくてはならないけどどんな1日になるだろう?
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2010.3.23 旭岳スキーコース

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3/23の旭岳は低気圧の接近で終日視界不良。
こんな日にはゴンドラだって動かないだろうという浅はかな考えはものの見事に覆された。

なんの迷いも無く、予定通りに営業開始。動き出したゴンドラもあっという間にガスの中に消えていく。
悪天ながらパウダー狙いの人々が長い雪道を延々と走って、次々に駆けつけてくる。

両脇にポールが立てられただけのスキーコース(スキー場ではない)は一度は訪れてみたい場所の一つだった。

ニセコで重い雪が降っているであろうこの日は完璧なパウダースノー。
春先に北海道でスキーと言ったら、ニセコよりも大雪・十勝山系のほうがはるかに条件が良いんだね。


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2010.3.21 暴風波浪警報

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今日の後志地方は暴風警報発令。途中で偵察に立ち寄ったヒラフでも動いているリフトはファミリーペア1本だけだった。

朝のサヒナで強風のなか、この先テント泊は困難と判断して撤収した。

薬師温泉の鉄のにおいの強いお湯に浸かりながら作戦を練る。
もう少しニセコで天気が回復するのを待つか、予定を早めて富良野まで移動するか?けれどせっかく通過したばかりの低気圧の後を追いかけて行くのもなんだかなあ。

札幌に向かう途中で気が変わって、とある山の登山口までやってきた。

明日も天気次第。とりあえす゛今日はここで車中泊とします。
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2010.3.20 ニセコサヒナ

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朝5時にニセコ五色温泉着。仙台から11時間かかったけど走行距離は550kmで、白馬に行くよりは運転の負担は少ない感じ。
気温マイナス1℃。ガスで何も見えない。雪は多量、大量。雪崩のリスクは相当にありそう。明るくなって少しガスがとれてから、アンヌプリ山頂を目指す。今日は表のスキー場からのゲートは開くのかな。自分は裏からゆっくり上がる自己責任の世界。6時半まで雪崩情報の更新を待ったけど、出発まで更新はされなかった。
結局標高差500mに3時間もかかり、山頂直下50m程のところで吹雪になって引き返した。レポートは後程書きます。

五色温泉にて汗を流してから、久しぶりにサヒナにやってきてテントを張る。センターハウスで昼食食べたら爆睡の予定。
低気圧直撃の明日は停滞ですね。



目が覚めると21時。雪は雨に変わった。温暖前線通過かな。気温もさほど下がっていない。明日朝には寒冷前線通過でまた雪になりそう。

テントから出るとアンヌプリのナイターの明かりが遠くに見える。センターハウスでラーメンをつくり遅い夕食。他に5組ほどが雪中キャンプを楽しんでいる様子。ビール飲んだらもう一寝します。

サヒナから、おやすみなさいです。



2007年のサヒナ滞在記
ニセコサヒナ2007(1)
ニセコサヒナ2007(2)
ニセコサヒナ2007(3)
ニセコサヒナ2007(4)
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2010.3.1 月初め

雪解けで冬山の遭難者が見つかった翌日は、また冬に逆戻り。

そうかと思えば、磐梯吾妻スカイラインでは早くも除雪が始まったという。


そうこうしているうちにこの辺では夕方から雪になった。降雪は今年4回目か5回目。

こんな日に近くの船形山では吹雪の中で遭難している人がいるみたい。


雪のせいかどうか知らないけれど、夜帰宅して月極駐車場に車を入れると、リアガラスに雪が積もって何も見えないはずの車がこっちに向かってバックしてきた。


自分は停車してクラクションを鳴らしたけれど、止まる気配がなくあっというまに、グシャ!って。
ラジオつけてたみたいで、聞こえなかったんだね。

どこかで見たことある人だと思ったら、時々テレビで見かけるローカル局の若い記者で、
「津波で忙しくてボーっとしていました」って。


なんだかイマイチな月初めです。


↓こんな感じで何も見えなかっただろうに、よくバックしたよなあ。

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