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2011.6.25 磐梯山と猪苗代湖の朝

朝焼けの磐梯山と猪苗代湖の写真を頂きましたのでアップします。

撮影者Yさんは福島県の出身ですが、この綺麗な福島が放射能汚染の危機に曝されているわけです。
その心中いかばかりかと思いますが、私達のいる仙台もまた安心できる距離ではありません。
早く事故が終息してくれるのを祈るばかりです。

Yさんありがとう、また送ってください。

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2011.6.4 富士山・富士宮口

初の富士山。標高差が一番小さい富士宮口から行こうと計画。

朝3時にスカイラインゲート前。
7時半から17時まで通行止めとのことであったが、下り側が開いていてその気になれば入れる状況・・・でもまあ、初めてのところでルールを破るのは良くない、と時間までゲート周辺で車中泊して過ごす。(この判断が間違い?)

スカイラインゲート付近から見上げる富士山。朝のうちは雲一つなく良い天気。
たまたま今日、須走から登るというNakさんからは5時には出発というメールをもらっていた。
s20100604-_IGP4978.jpg

改めて5合目駐車場から見上げると雪渓がほとんどない?すでに8時をまわっており、いまさら須走には回れない。
何人かはボードを背負って登っていくけれど、富士山初心者の自分には登山道と雪渓の状況が全く予想できない。
ボードを持って登っていく人に聞いてみると、少なくとも八合目より上は大丈夫らしいとのことであったが、単独行の気弱さで、どうにもスキーを持って上がる気が起こらなかった。

スキーをやめにして登頂だけを目指すにしても、登山靴は持ってきていない。結局、スキーは持たず兼用靴で登頂を目指すという、一番中途半端な形を選択してしまった。

8:37 五合目2400m出発。スキーをおいていくかわりに三脚やら換えのレンズやらを持つという、さらに訳のわからない選択。もう酸欠なのか?
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8:54 新六合2500m 雲海がきれい。兼用靴で黙々と登る。
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9:40 2770m写真で上に見える六合五勺手前に雪渓末端あり。実はこの雪渓のさらに横の雪渓が八合目下まで続いているのだが、登りでは気づかなかった。
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10:52 3070m 七合目付近より雲海
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11:24 3217m 八合目。800mあまりに3時間弱。息切れはそれほど感じないけれど、気圧が低くてやや頭が痛い。

写真左の雪渓はお鉢の下からずっとつながっている。途中で右の雪渓に乗り換えれば標高3600mから2800m六合五勺まで標高差800mも滑走可能だった。今となっては後の祭り。
須走から登ったNakさんから早くも滑走開始するというメールが入る。
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この雪渓、午前中にお鉢から降りてきたスキーヤーで滑る人はいなかったが、午後の滑走者はみんなこれを使っていた。
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11:55 3220m 八合目出発。兼用靴にアイゼンをつけて雪渓を登る。傾斜が増してきて空気も相当に薄くてきつい。九合目と九合五勺の小屋前にフラットな部分があって一息つける。
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12:30 3400m 九合目より雲海。
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13:03 3536m 九合五勺より雲海。
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お鉢まであと少し。上にボーダーが多数登っていくのが見える。
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下に九合目と九合五勺の小屋。
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13:42 3696m 山頂浅間神社の鳥居前。テントが一張りあり。
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時間がぎりぎりだけれど今日の目標、剣が峰を目指す。
山頂を踏んで帰らないと相当につまらないことになってしまう。
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14:00ちょうど、3776m到着。
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お鉢へドロップしたシュプールは3本ほど見られた。
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この時間帯はほぼ無風。天候は申し分なかった・・・。
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14:11 3776m 日が長いとはいえ下山にかかる時間が心配。そそくさと下山開始。
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楽しげに滑り降りていくボーダー、スキーヤーを横目にアイゼンをつけたままザクザク降りていく。
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九合目付近。気温プラス7度の微風でザラメ。一部表面だけややクラストしている場所があり風のあるときは要注意なのだろう。
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15:06 3200m八合目小屋から夏道を100mばかり降りてこの雪渓に入る。
s20100604-IMGP5092.jpg

滑走者は八合目小屋横の雪渓をダイレクトに降りて、途中板を外してこの雪渓に渡ってきていた。
こちらはアイゼンを外した兼用靴でグリセードで降りていく。
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15:50 2770m 六合五勺の小屋の横にて雪渓は終了。
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砂礫と軽い溶岩の夏道を兼用靴をドロドロにしながら降りていく。

16:30 2400m 五合目駐車場着。須走からNakさんにご一緒させてもらえば良かったのだろうけれど、あえて当初の自分の計画を優先。独りで富士宮口に向かい、結局初滑走はまた今度~となってしまった。

初見の山、それも富士山ということでちょっと引いてしまったのである。

富士山にはこれからも何度か来る機会があるであろう。
少なくとも次は初めてではないぞ、と思いつつ様々な反省を抱えてスゴスゴと山を下りるのであった。
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