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2012.11.28 出羽山地の4名山をまとめて空撮 

福岡空港を12時ころに出発。飛行機は能登半島をかすめて飯豊の上を飛んでさきほど仙台空港に着陸。

飯豊上空から北側には雪を纏った朝日、月山、鳥海山が一列に並んで見えました。


ブロッケン
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飯豊連峰。手前が大日岳。稜線上に北股岳、門内岳か。 
sIMG_1795.jpg

中央が飯豊本山と左右に御西と種蒔、上のほう、だらだらと平たい朝日連峰、大きく見える月山、遙か北には鳥海山
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手前から朝日、月山、鳥海。この東側には蔵王、栗駒、秋田駒が見えていました。
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2012.11.26 福岡 長浜

sIMG_0052.jpg

立山がどうとか、月山がどうとか、みんな初滑りでお楽しみの3連休は職場で過ごし、週明け月曜から福岡出張で家にも帰れないんですけれど・・・。

今日は低気圧通過で荒れ模様の日本列島。震災後初めて足を踏み入れた仙台空港から福岡行きに乗ってみると、最初から厚い雲が覆っていて、道中は北アルプスもなにも見えずじまいでした。傾いた西日の中、雲海の上を飛行して暗くなる前に到着です。

yahooドーム近くのホテルにチェックインしてから中心部へと向かいます。九州だから暖かいだろうと、Tシャツにフリースでフラフラ出てきたら寒いのなんの。長浜ラーメンの店を探して30分ほどウロウロ。
「元祖」が沢山ありすぎてどれがホンモノか今一つ良くわからないけれど、一杯400円、替え玉100円と安いのに驚きました。豚骨ベースだけれど、あっさりしていてそれでいてとてもインパクトのある味で、これは忘れられないかも。後のほうで紅ショウガとゴマを絡めて食べるのが地元の人の食べ方みたいでした。

スープを全部飲み干して余韻に浸っていると、店の方にどこから来たのかと聞かれました。仙台から来たことを話すと、その方も2年前に仙台にいらしたことがあるとのことで、お約束の牛タンの話になってしまいました。牛タンはともかくとして、博多で他に食べるべきものは何かと聞いてみるとモツ鍋だというので、明日はそれにしてみますか。

天神ののサウナで300gほど水分を出してから、地下鉄に乗ってホテルに帰ります。途中で居酒屋に立ち寄って、さっき出した水分の倍くらいを麦酒で補充してから、先ほど帰室しました。


おっと、Machiさんから月山初滑りレポが来ているようです。後ほどアップしますのでお楽しみに~。
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2012.11.8 西の横綱 湯原温泉 たねや旅館

大きなダムが目の前にそびえる河原の野天風呂の横には、温泉番付表が石碑に刻まれている。東の横綱は群馬県・宝川温泉、そして西は石碑を設置するくらいだから当然この湯原温泉であった。

岡山での仕事を終えてからレンタカーで1時間半ほど高速を走ると、鳥取県境に近い山の中にその温泉があった。宿に入って夕食を頂いてから、タオル片手に河原の無料の野天風呂「砂湯」に出かける。3つの湯船に数人が静かに浸かっていたけれど、カップルが1組だけ混じっていた。西日本ではかなり有名な公共の野天風呂とのことで、関西からの客が週末を中心に非常に多いのだそうだ。湯船で話をした地元の人からは、もっと女性が多くなる明日の金曜に来ればよかったのに、と言われてしまった。

混浴風呂にカメラなど持っていくことは出来ないから写真は撮らなかった。川向こうには比較的大きな旅館の灯りが点っている。静かな闇の中の木々はおそらく紅葉しているのだろうけれど暗くて見えない。十分に暖まってから宿に帰った。

宿は「たねや旅館」。あれこれ安い宿を調べて見つけた。直接電話すれば1泊2食で5950円だという破格のお値段。ご主人と女将さんが出迎えてくれたが、平日ということもあって他に泊まり客はおらず完全に貸し切り状態であった。

建物はやはり古くてお世辞にも近代的とは言えないけれど、客室は十分に広くて掃除も行き届いている。なによりも値段に見合わず予想外に豪華だった食事が特筆であった。内湯は狭いけれど泉質も良く、他に泊まり客もいないのに夜の11時まで管理していてくれた。

レジャーのスタイルが変わって温泉地には日帰りをする人のほうが多いし、あちこち不景気でもある。一般的には小さな古い旅館は、集客のために料金を下げればサービスの質を維持するのが難しくなる、という悪循環に陥りがちだと思う。それなのにこの旅館ときたら、低料金で十分満足できる食事を提供しているのだから、利益を出すのは大変だろうと思った。

ご主人と女将さんの真心のこもったサービスがとても嬉しく、こういう旅館がいつまでも残っていてくれるといいのにと心底思った。もしも西の横綱の温泉に行く機会があって2食付きで安く泊まりたい時は、「たねや旅館」に電話してみてください。
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