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2017.3.25 平標山 レポ from Machiさん

Machiさんから先週土曜の平標山のレポを頂きました。
豪快な斜面ですね。駐車帯が満車というのもうなずけますね~。


3月25日(平標山)

今日は、Igaさんリクエストの平標山!!
天気文句なし、昨日からの降雪で量も問題なし…でも
武尊では雪崩事故情報もあるし、ラッセルも嫌だし何時もの様にNSPA遅めの出発
平標沢からの登り返しも想定し二居に1台デポして、三国小学校前の駐車スペースに着くとほぼ満車
①

間違いなく立派なトレースが出来てますね!!作戦成功!!
準備して9時40分過ぎにスタート
しばらくして本日のメインコースが見えてきました。さて、雪崩の兆候はどうかなぁ??
②

上に向かって一番左の沢を一人滑って来ましたね~
気持ちよさげな雄叫びに聞こえます~あそこは大丈夫そう(^^)v
何時ものブナ斜面の急登も雪タップリで急に感じないですね
③

尾根に出ても風も無く素晴らしいコンディション!!
約2時間半の12時15分頃山頂到着です。
④

少し休んで記念写真撮ったら行きますかぁ(^-^)
まずは足慣らし、西ゼンコース、仙ノ倉谷へ向かう快適バーン
⑤

下は滝もあり嫌らしい感じなので今回は高度差200m程度滑ったら登り返します。
では、仙ノ倉山をバックにスタート
⑥
⑦

少し重かったけどマズマズの雪質、楽しい滑りは一瞬でも大満足!!
素晴らしい滑りを噛み締めながら黙々と登り返します
⑧

IgaさんとSuzuさんは直ぐにお代わりです
体力不足の私は、一足先に登り返し、メインコース偵察です
⑨

Igaさん、Suzuさんと合流して打ち合わせ後、正面に苗場スキー場、右手には苗場山を見ながら快適バーンを落ちていきます。
⑩
⑪

青空をバックにガンガン滑りますが次第に雪がオモオモにキツイね~
⑫
⑬
⑭
⑮

滑って来た斜面を振り向きニッコリ大満足!!
⑯

しかし、下を見てゾッとした、幅3~40m、長さ3~500mの雪崩跡(゚.゚)
⑰
⑱

朝登っている時には無かったから発生したばかり??
滑っていた所の一つ違う尾根から発生した雪崩でした
危なかったね~巻き込まれなくてよかったね~と安堵の声
雪崩後を乗り越え、安全地帯で滑った後を見ながら休息です
⑲
⑳

天気最高!!無風!!楽しい春スキーの始まり始まり~!!
大満足で帰途につきました。
平標山


(以上、文・写真ともMachiさん)

良い斜面を見せていただきありがとうございました~。
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2017.3.26 八甲田大岳(2)

予報通り朝はいい天気です。4時半に起きて米を炊き、それを蒸らしている間に、ひと滑りしてくることにしました。
山頂の見える火口の縁まで標高差300mほどを36分で上がりました。まだ日が昇ったばかりで気温も低く、大岳南東斜面の雪は非常に良い状態です。下まで一気に滑りきって小屋へ帰ります。

大岳から小岳、高田大岳、そして谷地へ向かう同宿者を見送って、ゆっくり遅めの朝食です。荷物をパッキングしてから、もう一度大岳へ向かいました。今度は山頂まで行ってから火口の中を滑り、次にまた南島斜面を滑りました。日が高くなってきて雪は重く変化し、斜面下部ではもうコントロールしにくい雪になってしまっていました。そうこうしているうちに雲が多くなってきます。さっさと支度して湯ノ沢を下り、穏やかな樹林帯を酸ヶ湯まで滑っていきました。


小岳の向こう、高田大岳の端が赤くなってきました。
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樹氷と睡蓮沼方面。右端は硫黄岳斜面。
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1枚目と同じ向きですが、太陽が出て来て全然違う色になりました。
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八甲田大岳の南東面に朝日が当たります。
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小屋から火口のヘリまででガシガシ登りました。
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下北半島がかすんで見えています。
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小岳と八戸の港です。
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高田大岳の向こうに太平洋。
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1本目、一気に滑ってきました。
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左側を同宿の方が登って行きます。
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日が当たってうなだれる?樹氷たち。
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とりあえず小屋に帰って朝ご飯としましょう。小岳がきれいです。
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朝食後の2本目。今度は山頂標まで登り、そこから陸奥湾、青森市と、津軽半島方面の景色を楽しみます。
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山頂からお釜の中に滑り込みます。小ぶりなお釜なのであっという間です。
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お釜の底から見上げます。
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東南斜面の2本目、いきます。
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一気に滑りおりて、小屋から荷物を回収。帰る前にお茶を飲んでいると、次第に曇ってきました。チャンスはいつも本当に一瞬ですが、今回は夜明け直後がそのチャンスでした。
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地獄沢は重雪&ストップ気味でしたが、なんとか下まで降りていきました。
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酸ヶ湯から大岳を振り返ります。次はいつ来られるでしょうか。
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ログは2日目のみです。
s20170327八甲田

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    12:53 | Comment : 0 | Top

2017.3.25-26 八甲田大岳(1)

みんなで上げた灯油を確認しながら行ってきました。
3人分、30L全て残っていて、一番古いMokaさんの灯油も問題なく使えました。
空だった2台のストーブ両方を満タンにするのに13L。到着時は室温ゼロ度。夜は静かでした。同宿となったグループが7時には寝る体勢に入っていたので5時間ほどでストーブは消しましたが、最後は16度まで上がっていました。翌朝また3時間ほど使って、それでもストーブ2台とも半分以上の灯油が残っている状態でした。


八甲田周回道路の除雪が本格化しています。まだ雪の壁の高い酸ヶ湯。
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昨日結構降ったようで、やや湿った雪が降り積もっています。気温マイナス4度。トレースはしっかりついていました。
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小屋周囲も雪が多いです。入り口は冬季用の二つのうち、下のほうが開けられていました。
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どんよりと雪雲をかぶった大岳。今日は登る気がしません。樹氷はまだ結構残っています。
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小屋下を1本だけ滑って見ます。悪くない・・・と言うくらいの雪質です。明日の朝、天気が回復したら大岳行ってみましょう。
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