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2017.7.? 黒部源流周遊レポ from NTくん

NTくんから、黒部源流周遊の報告をいただきました。
最高の温泉旅だったみたいです。

折立→大東新道→高天原→黒部五郎→折立 4泊、とのことでした。写真ありがとうございます。

s_1大東新道

s_2高天原温泉

s_3岩苔乗越

s_4黒部五郎

うーん、すばらしい・・・。


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2017.7.15-16 燕岳

金曜夜Mokaさん、Takeさんと中房温泉を目指します。朝3時過ぎに安曇野から中房に向かう途中で警備員に止められて駐車場が満杯であることを告げられます。ここに車を駐めてバス移動となると、テン場に着く時間も大幅に遅くなりそう。
そこにドンピシャのタイミングで、先行しているMachiさんとSuzuさんから駐車場確保済みというありがたいお電話が・・。申し訳ございませぬ。

お陰様で、予定通り朝5時前にスタートできました。3連休初日の超人気の山域で天気予報もそれほど悪く無いとあれば、どれだけ混むことやら。

合戦小屋で名物スイカを楽しませてもらって、途中富士山なども見ながら、ゆるゆると登っていきます。テン場には午前10時前に予定通り到着しましたが、ほとんどのスペースは埋まっていて、一部は周辺に残っている雪の上に張り始めていました。

槍穂をはじめ北アルプスの展望はすばらしく、花崗岩の道をコマクサやイルカやメガネなどを眺めながら、お昼前には燕岳山頂に到着でした。

雪の上に張ったテントだったのですが、まあスキーシーズンを思えばたいしたことありません。防寒をしっかりして1晩乗り切りました。翌朝も朝6時前から下山を始めたのですが、9時前に下山完了するまでにかなり多くの人とすれ違いました。楽しい山旅ではありましたが、駐車場やテン場の確保、ひっきりなしのすれ違いなど、人の多さに疲れる、というところは仕方のない時期と山、というところでしょうか。


合戦小屋まで汗を流して登って行きます。
sIMG_1604.jpg
すみません、食べかけをお見せしてしまい・・・。思った以上に大きくて甘い合戦小屋名物スイカ。大玉16分割?
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そうしてガスの中をゆるゆると登っていくと・・・。
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燕山荘に到着。槍ヶ岳が綺麗に見えています。
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正直、ここまでの好天は嬉しい誤算です。
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テント設営後、山頂をめざします。
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イルカや・・・
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メガネをみながら・・・
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無事山頂に到着。山荘や大天井岳方面は安曇野側からガスが上がってきています。
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さて、テン場に帰ってビール飲んで昼寝します。公称30張りですが、通常サイトは雪の上も満杯。
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さらにむこうの雪壁の上もテン場と化しています。
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翌朝にはこんな状況でした。
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夕方4時ころから、さらにSuzuさんからビールをいただいて、テン場でこじんまりと宴会。夜の6時には各自食事を済ませて就寝としました。昼寝もしたし、雪からの冷気で2-3時間おきに目を覚ましたものの、朝までそこそこ眠ることができました。
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混雑が予想されるので、今日も早め下山です。
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遠くに富士山を見ながら・・・
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道ばたの花も鑑賞しつつ・・・
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燕山荘を後にして、テクテクと下山していきました。
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2017.6.24-25 鳥海山 

7月から鳥海山は山開きですが、先週の末にまだ静かな御浜小屋を使った一泊山行をMokaさん、Takeさんと楽しんできました。


まだまだ残雪豊富な象潟口登山道で日本海を振り返ります。
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直接小屋には上がらず、長浜道へ寄り道。ミヤマキンバイと新山を右手にダラダラと登って行きます。
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御浜小屋に荷物デポ。昼食ののち、軽身となって七五三掛へ向かいます。途中の扇子森で出迎えてくれたのはイヌワシでしょうか。
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鳥海のハクサンイチゲもなかなかですが、今年の長坂道は以前のような群落はみられませんでした。笹が勢力を伸ばしてきており、乾燥が進んでいるのかも。ここの群落は今後どんどんダメになっていく気がします。ちょっと残念です。
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扇子森の雪渓を登り帰す登山者。
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七五三掛。小屋の管理人さんに、新道を行くように言われていたのに、間違えて旧道に入って怖い思いをします。
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雪が緩んでいなかったらここのトラバースは結構大変。新道は旧道分岐よりさらに30mほど上に登るだけで見つかったはず。新道の案内板が無いのでわかりにくいです。
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残雪豊富な千蛇谷に降り立ちます。
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新道はよく整備されています。
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新山を左手に千蛇谷を詰めていきます。
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途中で雪渓を離れ左手夏道から御室小屋へアプローチ。雪渓を2本わたって御室小屋へ到着。
そして御室小屋から最後の岩場にかかります。
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振り返ります。この構図、よく見ますね。
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そして新山。GWに来てからまだ2ヵ月経ってませんが、また来ました。遠くに男鹿半島の寒風山が見えます。
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帰りはスノーブリッジから外輪へ。
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日が西に傾いてきました。夏至を過ぎて間もないこの時期ならではの、ゆとりのある登山です。
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東面もべったり残雪。唐獅子平小屋まで雪渓は繋がっています。
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外輪からスノーブリッジと新山を振り返ります。
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雲の沸き立つ千蛇谷。
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再び新山。御室小屋の左手の雪渓をトラバースして大物忌神社へアプローチしました。
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湯の台方面も残雪豊富です。
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ガスのかかる外輪の道を、行者岳、伏拝岳、文殊岳と通って帰ります。
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外輪から見た北側のぶなの森。
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扇子森まで帰ってきました。振り返ると新山にもガスが掛かっていました。
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日本海へと夕陽が傾く頃、御浜の小屋へ戻ります。
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象潟の水田に夕陽が映り込みます。
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翌朝は4時前から起き出して朝食の準備。太陽は想像以上に北側から出て来ます。この時期は綺麗な影鳥海を日本海に見ることは出来ないかも。
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小屋の外でベーコンを焼いていると、においに釣られたのか、テンが登場。顔が撮れませんでした。
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ゆっくり象潟口を帰ります。途中大学生ふうの30人近い団体と擦れ違いました。大きな荷物を背負って小屋泊まりの模様ですが、1日ずれて良かったかな。と言うのも、小屋は工事の方が半分使っていたので、寝場所は8畳くらいの広さしかなかったもので・・・。
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