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PIKANDA

2017.9.23-24 裏岩手縦走路 Ura-Iwate hiking trail  松川温泉~(バス)~八幡平頂上P~大深山荘(泊)~三石山荘~松川温泉

週末の天気がまずまずらしいことと、三石山の紅葉が見頃との情報で、裏岩手の縦走に出かけました。
松川温泉から八幡平頂上に行くバスは1日1本だけ。10:28です。でも、仙台からなので朝7時前の出発で十分間に合いました。
頂上Pから縦走路に入り、モッコ岳、モロビ岳、前モロビ、ケンソ森とピークを踏んで、午後2時半には大深山荘に入りました。縦走路、紅葉はまずまずでしたが、最後のケンソ森でややガスが出て来てしまいました。
この日は、N山岳会の5名、秋田と大阪からの単独の方と、全部で8名の同宿です。N山岳会の宴会に混ぜていただき、美味しいキムチ鍋とうどんをご馳走になってしまいました。
翌日は夜明け前の4時45分から行動。日の出直前に大深岳を越え、すぐに夜明けとなります。大深岳と小モッコのコル、小モッコから展望所までの稜線での紅葉が見事です。最後に三石山からは360度の紅葉。これは確かに1見の価値ありだなあと思いつつ、8時過ぎには松川温泉に下山しました。

9月23日
松川温泉から山頂行きのバスに乗ります。これを逃したら、計画そのものを変更しないと行けません。
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八幡平山頂駐車場まで片道550円。(周遊券1300円を買う必要はありません)
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しばし車道を下って縦走路入り口へ。モッコ(畚)岳が見えています。
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モッコ岳斜面の紅葉はなかなかでした。
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クマザサやハイマツの緑とカエデの赤のコントラストがいいです。
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八幡平らしさを醸し出すアオモリトドマツ。
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前モロビの斜面からきれいな沼。
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モロビ岳とモッコを振り返ります。
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ケンソ森はガス。先行者(秋田の方)が山頂に到達したようです。この縦走路、この日は1人しかスライドせず。同じ方向にも3人プラスアルファしか歩いていないと思われます。(前日に八幡沼畔の稜雲荘に泊まって、三石山荘に行く人がいるとの情報はありました。)
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だんだんガスが濃くなり、風も強くなってきました。天気予報は回復傾向のはずでしたが・・・。
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大深山荘に到着。非常に綺麗な小屋です。
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にぎやかで楽しいN山岳会の方々との宴会風景。
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9月24日

朝、4時45分に行動開始。日の出は5時27分の予定です。何か写っていないか心配です。
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右下はカメラを持つ右手の陰です。
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夜明け直前に大深岳
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そして、大深岳から小モッコとの鞍部への下りで日が昇り始めました。幻想的なガスの向こうになにやら美しい景色が見えます。大深山荘に泊まって良かったと思ったのでした。
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岩手山と朝日です。
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小モッコ岳の紅葉がすばらしい。
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日の光のお陰で山々からガスが噴き上がってきます。
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小モッコを越えて振り返ります。
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三石岳手前の1448。てんぴょうの台、と言うところです。
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小モッコから歩いて来た稜線。
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稜線の続き。
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最後のピーク、三石山へ。
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秋田駒と乳頭山。
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三石山には三石山荘に泊まった人達がすでに登頂していました。なかなか見応えのある360度の紅葉です。
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ひとしきり楽しんだら、かなり滑る道を三石山荘に下ります。
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網張側からはかなり手軽に登れるので、次々と人が集まってきます。松川からも登って来ます。
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車を置いた松川温泉に下山しました。想像以上の裏岩手の紅葉に大変癒された週末でした。
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2017.9.9-10 鳳凰三山 Hoh-oh san-zan (The triplet of Buddhist phoenix Hoh-oh)

週末はMokaさんとYuさんと、鳳凰三山に行ってきました。夜叉神から入って南御室小屋でテント泊。翌日に三山縦走して広河原に降りるルートです。天気にも恵まれ、今年はこれで最後になりそうな南アルプスの深い森と山並みを楽しんできました。

9月9日

夜叉神の駐車場に車を置いて、朝5時半に出発です。
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夜叉神峠まで1時間。雲をまとった白峰三山がお出迎えです。
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森の中のようですが、標高2000m前後の稜線をゆるやかに登ります。
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1時間で杖立峠。
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標高2500mを超えても、まだシラビソの林の中です。
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苺平。
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静かな林の中をゆるやかに下って行きます。
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南御室小屋 (Hut of Southern shrine)まで4時間ちょっと。まだ朝の10時前でテント場は閑散としていますが、今日はここまで。金曜夜から車で500km走ってそのまま徹夜で登って来たので、頭がフラフラします。
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幕営料は500円。朝昼夜と三度寝て、翌朝には体力回復しました。
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夕方にはテントも増えて、賑やかになってきました。
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9月10日

翌日も朝5時半スタート。小屋からいきなりの急登でした。
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ようやく森林限界です。手前に薬師ヶ岳、奥に観音ヶ岳のピーク。
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振り返って富士山を見ています。
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薬師ヶ岳小屋通過。ここにはテン場はありません。
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薬師ヶ岳(Deity of medicine) のピーク。向こう側、雲の中は北岳でしょうか。
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広い稜線の道を観音ヶ岳 (Deity of Mercy) へ。
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観音ヶ岳 2840mが最高峰でした。ここから振り返ります。
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オベリスクの地蔵ヶ岳 (The obelisk of Ksitigarbha)
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雲の中の甲斐駒ヶ岳
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雲海・・・
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白砂の道を歩き・・・。 
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オベリスクへ ...to the obelisk...
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賽の河原にはお地蔵さんがたくさん。
Many Ksitigarbha statues are believed to protect all people strayed at the riverside of hell river.
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Buddhist training of ascetic monks?
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北岳を正面にして、下山開始。
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開けたゴーロ地帯を下ります。
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ハシゴを下り。。。
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広河原に着くころには、足もパンパン、もう歩けません。
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天気に恵まれて、楽しい修行の山旅でした。Mokaさん、Yuさん、ありがとうございました。
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