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PIKANDA

2014.7.26 真夏の南九州徘徊(1) 再び屋久島

真冬の北海道シリーズの対極として、真夏の南九州の旅を企画しました。

7/25金曜の夕方まで仕事をして、その足で仙台空港から福岡へ。最終の新幹線みずほに乗るという半年前と同じ行程で、鹿児島泊まりです。翌朝一番の飛行機で屋久島に飛びました。
噴煙たなびく桜島上空を通ってたったの30分で灼熱の屋久島空港に着陸。空港のロビーで人目もはばからず靴を履き替え、コインロッカーにスーツケースを放り込みます。売店でガス缶と水を仕入れたら、すぐに宮之浦行きのバスがきました。

今回の宮之浦岳は当日までルートが決まりませんでした。どうせなら島全体を縦走してみたいということで、あえて海岸線に近い標高10m程度の楠川バス停から奉行歩道(楠川歩道)を歩き始めました。

そうは言っても真夏の九州の山登り、気力だけでは暑さに勝てません。3時間かけて白谷雲水峡へ辿りつくころにはヘロヘロです。夕闇迫る頃ようやく白谷山荘にたどり着きましたが、明日以降にとても不安を感じる出だしとなりました。

鹿児島空港は離島空路が多いです。
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小さなプロペラ機で屋久島空港に到着。みんな飛行機と記念撮影しています。
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楠川歩道入り口から海を振り返ります。芭蕉布を久しぶりに見ました。
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バスなら宮之浦から30分の白谷雲水峡まで2時間半かけて歩きました。当然気温30度を超えていて、はっきり言ってアホですね。
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お茶の名産地鹿児島県、屋久島でもお茶が栽培されていました。
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誰もいない楠川旧歩道です。杉の2次林で踏み跡もあいまいです。
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旧歩道は終わり、通常の楠川歩道です。イモやらシダやら、まだ亜熱帯の植生です。
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とにかく暑くて空港で買った2Lの水もどんどん減っていきます。途中で沢水をデリオスで濾しながら補給しつつ登ります。
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苔むした道と清流。観光用の散策路が整備された白谷雲水峡までもう少しです。ほとんど誰も歩かない分、雲水峡そのものより雰囲気は良いかも。
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雲水峡の駐車場にひょっこり出ます。協力金300円を払って遊歩道へ。
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弥生杉など見ながら白谷山荘へ向かいます。人気の白谷雲水峡ですが森の雰囲気は屋久杉ランドのほうが上かも。
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今夜の白谷山荘は他に2組4人だけ。スペースが区切られているので、他の人とはほとんど顔を合わせることなく翌朝までぐっすり休めました。

(続く)
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