
檜枝岐村中心部から5-10分ほど車を走らせると,右手に大きな七入駐車場が見えてくる.
上の御池駐車場が一杯になると,七入に停めるように誘導される.
国道を挟んで反対側に七入山荘とこのキャンプ場がある.7/19, 20と2泊.
会津田島に大きなヨークベニマルがあって,そこで食材を仕入れてクーラーボックスに詰め込む.
最後の買い出し場所は,檜枝岐村のJAマート.駒の湯のそばにあるけど,ちょっとわかりづらい.

七入キャンプ場の特徴はなんといっても,檜枝岐川の清流沿いにあること.
この日も釣り人が大きなイワナを釣り上げていた.
河原には下りられるけど,淵があったり,水流があったり,小さな子供の水遊びは難しい.夜は水の流れがうるさすぎるかも.
右どなりは,登山用テントとコールマンのスクリーンタープ.

大きな看板の左手に炊事場.さらに奥にもキャンプサイトが広がっている.
適度に樹木があって,炊事場付近は早く埋まるようだ.
ただし,炊事場には夜間も照明が入っているので,まぶしい感じがするかも.

川沿いのサイトから入り口方面を見ると,管理人住居の裏手に水洗トイレ.
綺麗に管理されていた.

向かい林側はツーリングのグループのソロテントが数張り.

左のお隣さんはスノーピークのテントとタープの組合わせ.

うちはアライの登山用テントとコールマンのスクリーンタープ.
いかにもファミキャンって感じになった.
後から電車とバスを乗り継いで来るはずだったかみさんに裏切られて,今回も男親1人と娘2人のキャンプ.

大きなテントが無いので,底面の無いスクリーンタープの中にブルーシートを引いて,電池で空気が入るエアマットを2人分並べる.雨がふったら,エアマット引いたままで椅子もテーブルも入る広さがある.

寝るときは入り口の幌をおろして,スカート部分を石で固定.
エアマットの上にシュラフ,さらに毛布をかければ多少気温が低くても大丈夫.去年からこのスタイル.
オヤジは隣の登山用に銀マットを3枚重ねて,シュラフカバーと毛布.
シュラフカバーだけでは寒くて眠れない.

究極の調理器具は土鍋.オートキャンプなら必ず持って行く.

ガソリンランタンも雰囲気を出すのには欠かせない.後ろは月.
とにかく,大人1人で買い出し,テント設営,食事の準備と,結構忙しい.
こんなヤモメ・キャンプが3年も続けばさすがに手早くなるけど,周囲のひとは気遣ってくれて,奥さんはどうしましたかと聞かれたことはない(笑).

標高1000m,尾瀬の入り口にあって夏でも夜は寒い七入キャンプ場.
ロケーションだけでなく,ごみを置いていっていいことと,料金が安いことも好印象を与える.
キャンパーのマナーもみなさん素晴らしく,夜中に騒いでいるグループは皆無.
静かなキャンプを満喫できた.
トラックバック
管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます